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2018/01/28

きのうの続きだけれど、現場で処理に当たったのはウチの職員。
松代の事務所に行った自分は、水源の状態監視と現場の掌握。
ここで重要なのは事故の原因は当然、工事担当課であったこと。でそれはウチではない。
いつものことで最悪の事態を想定したらしいんだよね工事担当課は。
てか判断は誰がしたのか知らないけれど、対策本部らしきものが立ち上がって救援部隊を送り込んできた。
現場対応のウチの職員の周辺に必要があるのかないのかよくわかんない人たちが動員されてて、これはウチらにとっては感情的にあまりカンジよくない。のだ。
で、工事担当課の実際の担当者が現場に登場したのは、状況の収束寸前、っていうか撤収の判断するために出てきたみたいなもんだ、って聞いた。
その間、対策本部はどうでもいいような確認連絡してた。
しかも本部の人たちもいちいち現場に同じような話を訊いていて、情報共有されてないんじゃないの?みたいな。
この辺の記述は伝聞推測入り混じりだから正確ではないけれど、要するにバカ騒ぎ。
役所の災害対応におけるバカな一例。
まあ大ごとになんなかったから言えることだけど。

当局にはこういう事例が今年度は何回かあったなあ。
一丁前に働き方改革の検討とか言うけどさあ、足下見直そうよ。
って今度機会があれば言うつもり。
Oozeki180127
一段落して近所で呑む。
やってる間にも凍結破裂関連で二件ほどケータイが鳴る。

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