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2018/05/12

ナイロン100℃の芝居を松本に見に行く日。
午前、揺れた。震度5弱。災害対策本部が立ち上がった。
朝、松本に行ってなくてよかった。
被害が出ているとは到底思えなかったから、とりあえずの現場確認ですむはず。時間はかかるだろう。
ということでとりあえず職場へ出る。うちは配備は自分だけで、現場の確認は運転委託の受託者がしてくれることになる。全体として対策本部は2時になる前に解散してしまったけれど、こっちは松代若穂の外部施設を全部回ってもらわないと完了というわけにはいかない。

することは待つだけ。待って4時前にはなんとか解散できることになった。
それから松本へ。開演は5時30分。高速に乗った。
ギリ、間に合った。
Onehundred180512
休憩はさんで3時間におよぶ大作。
時系列は前後に動くけれど、直接的な人間劇なので難解ではない。
最近の自分の体験もあって、生々しい感情のやりとりは見ていてちょっとつらかったけれど、陰惨だったり絶望的だったりする世間の細かいやりとり、大きい視点で眺めればすべて微笑ましくある、というような。
コミカルでさえある、みたいな。

今回、マジでまたダメかも知んない宿もキャンセルだという思いが何度も頭をよぎったのだけれど、忙しかったが見られて結果オーライ、むしろ充実してたとも言えるかも。
Kuriya180512_2
大作を見たあとでは店の選択肢はあまり多くない。
最近の松本ではよく使う蕎麦とジビエの店で例によって馬刺しとか山菜天麩羅で呑む。
時間がなかったのでシメまでたどり着けず。
しかし、よかった。

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