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2018/05/29

毎月回覧されるけっこうな量の専門誌紙を読むのも自分の仕事のうちなんだけど、その中に気になる記事があった。
FODMAPということばがあって、これは発酵性、オリゴ糖、二糖類、単糖類、ポリオールという意味のことばの頭文字を合わせたもので、つまり各種糖分ということらしい。これらを摂りすぎると、腸の活動が活発になってガスが溜まりやすくなり、結果、おなかの調子が悪くなるという。
で、そのカラダによくない高FODMAP食として具体的な食材が記載されていたのだが、これが、リンゴ、スイカ、ドライフルーツ、タマネギ、ブロッコリ、とうもろこし、オリゴ糖、ライ麦、小麦、アイスクリーム、ヨーグルト、ハチミツ、梨、柿、マンゴー、パスタ、クッキー、牛乳、クリームチーズ、生クリーム、にんにく、豆類、納豆、キムチ。
従来おなかのためによいとされてた食品ばっか。
ていうか、おいらがこのんで食べてるものばっか。
確かに心当たりはあって、腸は活発に動いてるらしいのに便通がイマイチで逆にユルめばユルみっぱなしとか。
腸が活発になるってことは体調悪くなるってことなのか…。
逆に体によい低FODMAPな食材ってのは、ニンジン、ジャガイモ、もやし、キャベツ、きゅうり、トマト、ダイコン、バナナ、みかん、ブルーベリー、レモン、グレープフルーツ、かぼちゃ、さつまいも、グルテン抜きパン、米、オーツ麦、豆腐、砂糖などってことらしいが、例示も微妙だしなあ。
Newkaidoichi180404x
これだとラーメンなんかアウトだろうなあ。でも食品は結局嗜好優先だからよっぽど具合悪くなんないと気をつけたりしないんだきっと。
こんな説もあるぐらいのことにしとくか。

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