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2018/06/28

半端な呑み会の夜は概して眠りが浅い。
早くない時間に横になっているのに真夜中といってもいい頃に目が覚め、眠ろう眠ろうと思うも目が冴え、そのうちに鳥の囀りや白くなってくる空を感じているとやがて静寂がもたらす耳鳴りに翻弄され、なんにも考えないように思わないようにと意識すればするほど埒もないことで頭が満たされる。
手足が弛緩してようやく微睡みはじめると、朝のバロックが流れはじめる。
ここから眠りたい眠れると思った時間に起きなければならなくなる。
今度、呑み会の晩は寝る前にもがっつりやるか。
Kyokuichi180627
時間が合えば呑み会のシメに使う店で、今限定のあっさりしたつけそば。

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