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2018/07/28

Tennesseewaltz180728c
人生の終末に駆け巡るという記憶のような物語が紡がれる。
去年、松本で見たステージの再演。なんと県内でツアー的に各所で上演される。
基本はひとり芝居だけれど、終盤はバラエティ要素を含めての助演が思いがけない方向から登場。
作劇は初演とは少し異なるということで、新鮮な感じもある。
そして、最後はやっぱり走る。走り去る。その後のことも示唆されるが、走って物語は終わる。そこに考えさせられる余地がある。

今回、終演後にトークショーがあった。
ツアー初日の辺鄙な土地だったけれど、意外にコアな観客がいておもしろい話が聞けた。
Tennesseewaltz180728b

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