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2018/07/14

結局、集客なんか見込んじゃいなかった。
監督がやりたいことを好きにやってたって感じ。
ベートーヴェンのシンフォニーと現代曲を組み合わせたプログラムが市内で見られるなんて30年前の自分だったら飛びついてただろうになあ。
でも今さらRock The Beethoven !とか言われてもなあ。
Chamber0716
会場をいっぱいにするためだったら、久石譲といえば誰もが期待するプログラムを作ることができたはずだが、あえて安売りはしなかった、芸術監督としての矜持というやつか。
ってなことでナガノ・チェンバー・オーケストラとして最後のサービスになるか。

もっともジブリ関連ということならば、NCO第一回公演で久石編のヴィヴァルディ「ラ・フォリア」を演っていて、これはもともと三鷹の森ジブリ美術館で上映された短編のための音楽だったはず。
また、同編「ラ・フォリア」は昨年のイ・ムジチ合奏団の日本ツアーにおいて長野市のみで演奏された。
いずれも同じ版かどうかは知らない。

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