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2018/10/21

前のステージは見てる。
けれどその少し後だったか、ツアーは終盤にメンバーの体調不良で中止になっていた。

それを補填して、かつ健在を示す。
Tulip182021
TULIPはリアルタイムできちんと聴いてないんだけれど、もう数回ステージを見ているので幾分疑似的な懐かしさも感じる。
あの頃の音楽、って感じの心地よさ。

ミュージシャンのこともさることながらオーディエンスにとっても高齢化が今後のテーマかな。
これをリアルタイムで聴いてたひとたちって、どんな感じなんだろう。
先日の角松氏のライヴでも思った。
おいらが好んで聴いてた(最近あまり聴けてない)ライヴハウス系のミュージシャンだと、都度々々、新しい、っていうか若い観客がついてきてた感じがしたんだ。

いやいや、でも老齢のスタンディングで盛り上がり続けちゃうっていいぞ。疲れるけど。
Tulip182021b
オリジナルと同じ感じなのかはわかんないけれど、サポートのギターソロが意外に気持ちいい。
ときどきかっ飛ばすツインドラムもかっこいい。

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