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2018/11/20

Deadcandance181120
惹かれたのはゴシック調の管弦楽を伴うものだった。
それから幾星霜、バンドは深化しながら変遷を辿り、今回はその頃からすればずいぶんプリミティヴな音を鳴らしている。
それはバンドの進行方向のまさに延長線上にあるものであるし、言うほどかんたんに鳴ってる音とも思わないけど。

タイトルからしてディオニソスをテーマにしていると思われるが、それが直接的なものか比喩的なものか、どんなコンセプトに基づくものかはわからない。
一二度聴いてわかるのは、トラックが物理的に細分化されていないということとすぐ終わっちゃうということ(おバカな感想だ)。

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