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2018/11/17

Yugenakuma181117b
能管や鼓なんかの邦楽器の音が多少混じる程度の音楽はいくつか聴いていたけれど、古典をちゃんと聴く(観る)というのははじめて。
まプログラムのほとんどはそれを発展させた楽曲だったらしいが。
生楽器の響きは瑞々しく、閣下の声も高らかに鳴っていた。
笑いのツボもしっかり、そして序破急な展開を活かした音世界。
終盤にはまさに体に震えがくるほど。ロックのノリで揺すられた。
聖飢魔Ⅱは世代的にリアルタイムなバンドだったが、ちゃんと聴いたことがなかった。
しかし本日しみじみと味わってみると、声質や歌い方、それに詞の世界観とか、…ヨタロウっぽい。
と思ってしまった。
Yugenakuma181117
閣下はどっかのタイミングで「野沢菜のおやきのターム」を入れていた。
そういや全国ツアーのひとたちはご当地ネタいれるよね。
たまもひるねツアーでは「野沢菜」入れてた気がする。かなしいずぼんか、学校に…あたりか?
鮮明に覚えているのは、今をときめく佃社長、阿部ちゃんが熱海殺人事件のカーテンコール前後のMCで「善光寺行っておやき食べました」みたいな発言。
満場の拍手だったのは言うまでもない、がしかし、りっぱになったね阿部ちゃん(ヨケーなお世話)。

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