« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018/12/31

あ、晦日だ
本年、いろいろ世間では天災が取り沙汰されたけれど、幸いウチの管内では大したこともなく、あげるとすればいくつかの火災かな。そいつぁ全部人災。
きのうもたき火由来の消火栓使用で水道に障害発生。まあ大したこたなかったんだけれど。
次の年、何があるかわかんないけれど、毅然としていられたら、いいな。
などと神頼みな最後の一声。
Mikan181231
蜜柑にも産地様々で品種も様々なのだねえ。
一目、もっとも赤みがあるコイツがいいかと思った。年の瀬。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/30

おおむかし。
職場での昼ってことで、この店の蕎麦のテイクアウトが割と多かった。
出前じゃないから、器はなしの中身だけ。たいてい、茹でた蕎麦(冷麦)+つゆ+天ぷら(かきあげor海老天)のオーダーで、麺類の量にもよるが(1玉or2玉)だいたい300円前後だった。
本日メニュウ表を見るに当時と価格はそんな変わってないみたいな(30年くらい前の話だ)。
まあ今どきだから、そういうお昼ごはんの注文スタイルは職場では認められていないのかもしんないけれど。
予定してたラーメン店が予想以上の列びだったのでヤになって、至近にあるその店に外来客として入ってみる。
空いている。
Sobatyu181230
なるべくゴージャスっぽいメニュウを選択してみる。天とじそば。
たまごでとじたえび天がのったかけそば、670円。

ちょっとした商店街の中のこの店、あたりは大賑わいである。
ちょっとリッチなかけそばは、とても暖まりかつおなかいっぱいのメニュウであった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/29

年末年始休み中。
ちょっと雪は降ったかな、みたいな。

もう最近何をしてたんだか何もしてないんだかわかんない状態。
昼にちょっと出かけて食事。
Kouei181229
小高一貫校近くの中華屋。
学生さん御用達の店でもあるようだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/28

平和なようで割とばたばたしていた年の瀬だが、いよいよ仕事納め。
最初と最後の日にはお昼ごはんが振る舞われる(積立)。
Matsue181228
幹事の手ちがいで醤油と箸とガリが届かない。
いくら豪華でも醤油なしじゃあ食えねえ。
ってことで近くのコンビニまで出かけてもらったので問題はない。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/27

午後から病院、バリウム飲んでの画像診断。
何点か撮ったものを連続で見せてもらう。食道をバリウムが通過する動画。
胃との接点が細くなっているが、ほとんど心配ないほどのスムーズさでバリウムが移動するさまがわかる。
原因はアレルギーか胃酸過多か。
とりあえずしばらく胃酸を抑える薬を毎日飲んで、来月また胃カメラ。
終わって、朝から絶食状態だったからとりあえずラーメン。
Fugetsu181216
ってなつもりでいたのだが、腹に入れたバリウムを出すための下剤が効いててそんな場合ではないのだ。
残念。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/26

閉店を決めたあの店は、夏頃から土日限定で担々麺を出していた。
スープオンオフとか辛さの具合で都合三種類。
Ku181223b
こいつは汁なし。
たぶんほかの担々よりも麺が太い。極太。
おいらは麺は太いのに越したことはないのだけれど、実食した同行者はアゴがくたびれる麺は敬遠しがち。
たぶんスープあるなし問わず麺の種類は選べるんだろうから、もちっと食べやすいものがよかったのかな。
閉店する前にもう一度青竹の手打ちのやつを食べておきたい(今は金曜限定だから難易度高)。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/25

好酸球性食道炎の可能性。これがアレルギーを疑う理由。
で、CTは細くなった食道の入り口が外部から圧迫されていないか確認するもの。
このあと食道の蠕動が正常かどうかの検査も予定。

しかしこんなときに限って職場はバタバタする。
Crz181225

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/24

Merry181224

| コメント (0) | トラックバック (0)

 

朝、TVで高専のロボコン番組がやっていた。
ので、長野高専近くの中華食道でイッパイ(徒歩10分圏内)。
Hooai181224 おつまみセット980円にビールお代わりふたつほどでおなかいっぱい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/23

Rocket181223
詰まないまま終わった!
年始に特別編があることは知ってたけれど、そっちにつなぐのか。
そっちはてっきりオリジナルで後日譚やると思っていたのだが。

| コメント (0) | トラックバック (0)

あの店が来3月で閉店すると聞いた。
考えてみれば短い間だったけど、けっこう通った気がする。
話を聞かせてもらえば、関連店も改装のために一度閉まるみたいだ。
今までも短期間で豊野や松本にも出店していて、そのたびにけっこう追っかけたもんだったけど、ついに。
Ku181223
鶏醤油にしてみた。
ヨレヨレのカラダにはやさしい味だ。

流行っている店という認識だったので、どうしたんだ?みたいな気もするけれど、本人曰く「閉店後にリスタート」があるそうだから楽しみに待つとしよう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/22

昨夜、TVで剣客商売をやってるのを見つけたので最後まで見ちゃった。
原作はたぶん全部読んでるはずだが、幾シリーズかあるらしいTVはどれも見た記憶がない。
今回の先生は北大路欣也だったのだけれど、こりゃいいですなあ。かっこいい。
ソフトバンクのお父さんどころじゃない。
筋立ては、すでにこっちのアタマがヨレヨレだったこともあり、ん?みたいなところもあったけれど、キャストもよかったし(久しぶりにナイト松田悟志の顔も見れた、獅子丸もいた)音楽もなごめたし。
池波作品(原作)は総じて食事の描写に凝るとされてる。
過去の映像作品は知らないんだけど、今作では二回ぐらいそういう場面は出てきた、これについては全然うまくいってなかったね。
でも北大路で全部OK。
あらためて原作読み返したくなったけれど、ありゃあ実家の部屋に埋もれてんだよなあ。
Teppen181201
こいつはいつかの店での蒸し野菜。

生で食べるのが難しい野菜は、それ自体を味わうとすれば煮るより蒸す方がうまいようだ。
百均で買った笊を鍋に載せたテキトー蒸し鍋を、この頃試したりしている。
なかなかうまくいってる。
国産のお肉なんかも蒸した方がその味は堪能できる。

でも素材を全部合わせて煮込んじゃう「鍋」はそういうのとは別なことなんだろう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/21

昼に病院から電話。
ドックで取った生検(食道)の話は12/27に聞くことになっていたのだけれど、結果が早く出た。
ついてはCTを撮りたいので火曜の夕方に来られないか?とのこと。12/25だ。
たった一日ふつかのことだけど機器の都合もあるんだろう。
ってか、もしかしてヤバいんですか(^^;?
聞いてみると悪性のものではない、アレルギーの可能性が、とかゴニョゴニョ。
でもアレルギーで画像診断とかするんかよう。
Tanpopo181221
ドックのときのお友だち。まだ読み切ってないのでまた連れてこう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/20

Gyu181126
いつだったか牛丼屋の牛鍋が食べきれなくって後日そこに豆腐を投入して肉豆腐にしてみた。
意外に豆腐への染み込みが早くて、まあそれほど機会があるとは思わないが、使える、と思った。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/19

Coke181202
むかしの写真ではない。ごく最近。
いまだにこの商標使えるのか。
この頃は缶飲料もさまざま限定デザインがやたら多くって、いにしえの頃のようなレア感は感じない。
次の五輪関係も、さまざま出るんだろうなあ。
思えばあの五輪も基本的無関心、自分にゃ関係ねえ感が強かった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/18

例の行列の店、最近マスター以外に若い人が厨房に入ってるあの店、この頃夜営業をしていると聞いた。
Syouki181217
若い人がひとりで店をまわしているようだ。
行列は…ない。
メニュウは「鴨そば」一品。これがいい。
蕎麦のかえしのようなスープに沈めて仕上げる。味わいは、まさに鴨蕎麦。

せっかく空いているんだから、板わさみたいなのでイッパイやりたいところ。
などとバチあたりな気分にもなるが、ヤボは言わずに用がすんだらとっとと席を立つのがいいんだろうな。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/17

むかしのOBの会の流れのみなさまと忘年会。11名。
重鎮をお誘いできなかったのは残念だったが。
Kinokonoko181217
天然きのこの鍋がうまい。
基本、飲まないメンツなのでちょっと飲み物は控えめにして、食べる。
春ものの山菜もいっぱい食べさせてもらう。季節がちがうから保存ものだけど、市販の水煮とかとは全然ちがう。
Kinokonoko181217c
最低一年以上ぶりぐらいの人ばっか。
もうしっかり年配のひとたちばっかりだからさほど老けも感じないが(^^;。
またいつかお会いしましょう。
Kinokonoko181217b
座敷の壁に飾ってあった。
近いうちにカウンターに座って訊いてみようと思う。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/16

身辺が少し落ち着いたので、午後にはちょっと買い物に。
昼は中野の店で今の限定、誉味噌。
Fugetsu181215
この店はほんとに健康的な感じ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/15

ドックの日、夕方から課の忘年会。
うちはいろんな分野のスペシャリストの集まりなので、まとめる立場としてはたいへんなんだろうな(ひとごと)って感じの部署。ふだん自分のまわりにいないような若い人たちもいっぱいいるし、新鮮でなんとなくたのしい。
日常がこんな雰囲気だったらもっと有意義に過ごせるんだろなあ。

食道組織を切ってるから酒なんか飲んでる場合じゃないんだろうけど、飲む。
そのせいか今朝は喉のへんが痛い。
この頃、ようやくこのテの宴会もあまり苦痛なく過ごせるようになってきた。
けれど箸もほとんど使わなかったから、帰りすがらの〆ラーメンがたのしみ。
Takesan181214
修理から戻ってきたRX100を使う。機体が冷えていたのでピントを当ててる間にもみるみる曇る。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/14

Medicaleamination181214
年に一度の健康診断。
結果として、血圧、肝機能、尿酸値などの数値上昇または高い位置で維持してるっということで、つまり全体:傾向見ればして血が濃いい、ってのが結論だった(ようだ)。ヘモグロビンが多い。
酒控えろ水飲め、みたいなことを言われた。
もともとよけいな水分は摂らないし、最近は暑くないから日常的にアルコール以外の飲み物って喉に入れてない。

で、そのほかに最近ちょっと自覚があった嚥下障害は、やはり食道裂孔ヘルニアが進んだことによるらしいことが胃カメラで診断される。
鉗子使用で検体採取×4個の検査結果をまた年末に聞きに行くことになった。
「ストレスためないように」。
いや、たまるんです。
Medicaleamination181214b
本日のゴージャスな病院食は、信州米豚のアップルジンジャー。
去年と同じ選択だったかも。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/13

Polnareff181213
まさかの新譜。
ボリュウム感あふれるインストで幕が開く。楽器が盛大に鳴っている。
既発曲はニューヴァージョン、そして知らないメロディをポルナレフが歌ってる。それはまさにエッセンスの集大成。
現行型のポルナレフ。直近の作品からは28年、そこから順当に発展した果ての音楽。

自分の中ではすでに懐メロとしての存在でしかなかった。
聴き続けてどんな思いになるだろう。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/12

読み始めた。
人名や地名がカタカナなのでボケた頭はなんとなく眠たいのだけれど、惹き込まれる。
Finderskeepers181212
別の話だけど同じ作者の「ダークタワー」は一応読了したのだが、その後中間部が書き足されて何年か前に完全版が出た。
既刊を全て再読して臨むわけにもいかず、手が出せていない。
このシリーズみたいに三部作くらいならだいじょうぶ、最初のも三度くらいは読み返せる。しかしキングの作品はベースが共通である作品が多いというから、ちゃんとした頭があれば作品世界、十分に堪能できるんだろうなあ。
以前にも書いたと思うがダークタワーでのラスボスはキングクリムゾンといい、そのしもべはRFである(ロバートフリップじゃないけれど)。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/11

Ommadawn181211
マイクオールドフィールドの新作が二年ほど前に出ていたようだ。
相変わらずの作風、落ち着けるしなごめる。
まあ刺激を求めるとなれば相手がちがうんだろうし。
映像につけるとするとそれなりに需要がありそうなスタイルだ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/10

Morgaua181210
このカルテットは往年のプログレを弦楽四重奏でカヴァーする。
で、先々週に生レッドを聴いた耳でここでのレッドを聴いてみる。
ほかのナンバーはオリジナルの数曲を纏めたりとかもしているが、レッドはほぼオリジナルと同じ形をとどめている。
原曲の中間部、ベースの印象的なフレーズがあって、むかしからここはオーケストラ弦の重低音でやったらカッコいいんじゃないかと思ってた。
そしたらここで弦楽四重奏での低弦ですよ。ただしコントラバスは使われていない。
弦楽四重奏のレッド、いい。

ほかの曲は微妙だったりするけれど。
このアルバムはセカンドで、すでにサードも出ている。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/08

Roma181208
大阪発祥の店らしい。
生が500円で30分間飲み放題(セルフ)、まあ単価で考えれば一杯100円とか200円てな店もあることはある。
この歳になるとビールは長時間だらだら飲み続けられるもんじゃあないし、30分過ぎたら濃いやつに移行すればいいので、これはこれでよい。
まあ酒なんてそんなケチくさいこと考えず呑みゃいいじゃんとも思うけどな。
安価な焼きスパで語られる店かもしれないけれど。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/07

俄にクローズアップ、水道法改正。
しかし話題としては急速に収束するだろう。
本日、市議会本会議の個人質問にぼそぼそ答えるウチの大ボス。
数年前に時の勢いで民間活力導入、それが今の技術力衰退を招いた。
儲からないライフライン事業、誰もが人ごとにしたいのが本音だろう。
今時点では運営権を売り払うことは思えないが、そうできる状況を作ってしまったということはそれなりの思惑がどこかにある。
誰も責任を取りたくない現実。
Ryumen181207
赤羽の夜のもう一杯。

| コメント (0) | トラックバック (0)

Crz181204

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/06

Garakutaya181206
若穂に昼過ぎまでいる場合は伝説の店で。
正油ラーメン550円。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/05

Crimson2018
2018年ツアーボックスと最新のライヴCDは通販で入手したので、当日の物販では長い列に並ばずにすんだ(ツアーパンフのみ購入)。
ライヴ前にグッズを購入すると客席でなかなかつらいことになりがち。
3年前の旋律Pt1を聴いたとき、その端正かつ緻密な再現ぶりに驚いた。
もうほとんどの曲がレパートリーに入ったんだろうか。
まだ聴けていない過去曲も多いので、それも楽しみ。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/04

Kawada181204
小春日和というにはいささか気温が高い。
いい天気、ひさびさの現場。

えごま太麺で食べるたまり醤油。
Shinobazu181204

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/03

Takarajima181203
40周年だそうである。
あの時代にあって、お話、キャラクター、ヴィジュアルはもちろん、キャストや音楽などの音的要素にも恵まれた作品ってそうはないと思う。
BGMなんかすばらしすぎて、同時期に日本テレビで放映したアニメじゃない一般ドラマ(勝野洋が主演してたような)に流用されてたのをおいらは知ってる。勘違いでなければ。
で、今まで見つからなかった音源まで掘り起こしてきてのCD。
正直、よくやるもんだと思う。
リアルタイムではアナログで聴いた。
正直、今後どれだけ聴くかわかんないけれど、大事にしたい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/02

松本でのラーメン、土曜はまたビールつきで、コク濁り。
Hiduki181201
日曜は運転があるからビールはなし。
しょうゆ。
Kakashi181202
きょうまで数日間、すきなことを十分させてもらった。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/01

原作は50年前に描かれたというが、表現自体に古さは感じるもののテーマは実に今日的。
Ningendomo181201
その演劇化、二年ぶりの再演。
しかし印象は全然ちがう。まさかの抽象劇?
というか初演作品のリミックスといった感じで、一貫したストーリーはなく場面場面が切り取られて貼り付けられていく。極めてスタイリッシュに。
これ、原作も初演も知らずに見たら全然わかんないんじゃなかろうか。
ただそれぞれのシーンはそれ自体が見ていておもしろいから、退屈はしないはずだ。
セリフ回しもよく練られている。
今回の上演はスタイリッシュ、ということばに尽きると感じる。
Ningendomo181201b
終演後にはアフタートーク、今作の演出家と原作者の家族がゲストだった。
ここでも話されたが、これだけの作品が地方都市の小さな劇場でたった四日間だけというのは実に惜しい。
次にまたさらに進化したものがもっと広く見られることに期待しよう。
…なんつって、実はおいらたちだけのモノであってほしいってな気持ちもないではない。

早い時間の上演だったので、夕方からイッパイ二杯。
Teppen181201 Sueki181201

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »