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2019/02/28

いつだったか偶然、北斎と娘のTVドラマを見かけたことがあったが、その原作がこれだった。
Kurara190228
文庫限定だがぜったい購読することに決めてる作家。
一冊をとおして圧倒的な疾走感で語られるドラマ。
もうちょっと、それぞれのシーンを長めに語ってもらいたい気もするほど味わい深い。

それにしても同じ時代を舞台にした作品って案外多く出くわす。
馬琴もやたらとちょい役で顔を出したり。
あとの世の人々が興味深く眺めた時代なんだろうか。

TVドラマ、「見かけた」程度でちゃんと通して見てなかったんだけれど、孫のエピソードってあったのかなあ。

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2019/02/27

確かCDではじめて買ったのって「Hounds of Love」と「ツァルトゥストラ」だった。
Katebush190227

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2019/02/24

芝居は12:30開場なので、ラーメン食べるとすれば少し早めに準備しないと。
とはいえ前日の酒がだいぶ残ってたりしてあんまり調子よくない。
まあ駐車場が空いていたのですぐに入られた。座れたけど中はいっぱい。けっこう待った。
Fukuya190223
生たまご入れちゃったんで、こうなるとスープも完食しかない。もったいないもん(^^;。
今度、別器でスキヤキ食いしてみるか。

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2019/02/23

二週間前に松本で見た芝居が長野にきた。
やっぱり一番前の席一列はお食事つき。しかしそれ以外は松本とはちがって飲食はご遠慮席。
まあいいんだけど。自分の席はお食事席のすぐ後ろ。前の時よりよく見える。
Mannistmannnagano190223
バカ頭だけど二回目で筋もわかっていたので細かいところもより楽しめたし、楽器も近くで見られた。
歌のトキメキ踊りのキラメキ。
おいらたちはビールとか呑めないけれど、常に音楽が随奏してる感じがキャバレー感か。
キャバレーって知らないんだけど。
やっぱ松本で見たのより巡業感があるが、自分とこで見られるって感じがよい。
いい時代になったもんだよなあ。
っていうか、そういう話じゃないな、松本限定だった演劇がいよいよ世界に拡散していく。その一環だ。

県知事もきていた。あのひと、背高いよなあ。
知事もきてたけど食事席含めて、どうもなんかの関係者向けって公演だったのかなあ、高校の演劇部とかも大量にきてたし、単純に一般客とかTCアルプファンとかは少なかったんじゃないだろうか。
会場各所で「ああどうもどうも」みたいな。
ライヴでもときどきあるよな、身内の集まりみたいな。
ってなことで近場でのことではあったが、そこはかとないアウェー感。

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2019/02/22

本日、毎年恒例部局の退職者送別会があった。
今回、退職者多数につき、コメントいろいろ長時間かかったが、まあそんなもんだ。
来月もう一回同様のがある。

帰りにラーメン店寄ってみた。
Bansho190222
ここんちは割と昼間から呑ませてもらってたお店なんだけど、TVに出た途端入り難くなっていた。
今回は遅い時間だったんだけれど、どっかの企業の妙な先輩講話的グループ(たぶん呑み抜き)が場所取ってたぐらいだった。
昼呑みできる店ってなかなかないので確保しときたいのよ。

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2019/02/21

Mannistmannnagano

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2019/02/20

三年ごとの癌検診を予約しに行く。
二十年前に切ってくれた先生はすっかり容貌が変わった。パンチパーマの壮健なおじさんだったのに。
まあ自分も相当くたびれた顔になったし、しょうがないやね、
来月半ばの予定を取っていただいたあと、その足で先月の胃カメラ画像診断の結果を聞きに行く。

好酸球性食道炎、ってセンはなくなったようだ。癌検診の先生とも少し話をさせていただいたんだけれど、ピロリ菌がいない胃って胃酸が強くなるらしい。
でも先生それって誤(以下自粛)。

午前でだいたいの用がすんだので、昼、ひさびさに役所の1H無料駐車場徒歩圏内の行列ができる店へ。
もう13時近いってことで席に着くまでは時間がかかったけど、中待ちゼロ。
で丼の中身はルックスが大胆に変わっていた。
Syouki190220
真昆布塩そば。
少し前まで薄切りの重なりだったレアチャーシュウが、二種類の分厚いお肉になっている。
麺が手もみになっている!!。
たぶんスープは変わってないんだと思うが(真昆布塩ははじめて食べたんだけど)、あと、ネギが強烈に利いてるように感じた(まあそりゃシチュエーションの問題か)。
この麺は醤油のスープでもやってみたい。
前のとは別モノっぽくて満足度が高かった。前のがどうという話ではなくて、この調理変更についてである。

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2019/02/19

おっと夜中に雨上がりいわゆるスーパムーンが顔見せてくれたのでRX100を使った。
Supermoon190219

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おお、またoff note的な音楽(レーベルちがうけど)。
サックスとテューバとアコとバヨリン、で太鼓だとソレ系。
こまっちゃの新譜っていつぶりだろ、そうですか八年ぶりですか。
Komadorado190219
数曲ある張紅陽さんの本名がクレジットされた曲って、めいなco.ってことなんだろうか。
梅津さんの還暦で大騒ぎしたのはいつのことだ。
新井田さんがドラムを叩いてたのはいつ頃だったか。
さらにもっと前は芳垣さんって人も叩いてたよなあ。市内で見た。
そうだ今度の大河のサントラは出たら買わなくちゃ。
…ステージではハッチャケぶりもすてきなこまっちゃだけど、前のもそうだったと思うが今回のもしみじみ路線。
数曲は耳覚えがある。
なんにしてもこうして新作が聴けるのはしあわせなことである。
…、お、この曲はちょっとクレツマっぽい。
これら新曲引き連れてツアーが始まる。
近くの会場では松本のヴィオパークだ。
いつかの、外で鳴る雷鳴を随奏させながらのライヴが思い出される。
楽しみだなあ。

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2019/02/18

血圧ってのは自覚症状てのがあるんだよなあ。
以前もちょっと感じたことはあったけれど、頭部が熱っぽいてか張ってる感じ?
そんなだったから夕方血圧計を使ってみたら案の定。まさに大台に迫るイキオイであった。
でも呑むと落ち着くのだ。
いっとき高血圧対策でトマトジュースとか試したこともあったが長続きしない。
そもそもアルコール以外の飲み物は基本摂取しない。
ことにこの季節。のどかわかないもん。
尿酸値が高いのも心当たりがないんだけれど、食品ではなく水分摂取少ないってのも原因かもよ?とはちょっと言われた。
そういえば血が濃すぎるてな診断もある、ヘモグロビンが多いんだって。
瀉血献血でもするか?ちょっとそのへん切って出血すれば解消する問題か。

おいら、基本ひとよりもの食ってないはずだから、塩分だってひとより過剰摂取ってありえねえだろうよなあとは思う。
ま、そりゃどうでもいいことだし、それが自分のカラダの考察に推移しちゃうってのはバカバカしいことこの上ない。健康に留意してない人間だから。
それはそれとしてこのまま頭が膨らんでパンクしちまう人生てなもんも案外いいんじゃないのか、みたいな。

先日の味噌漬け、いい感じになってきた。
Egg190218
まあ、あとひとつしか残ってないんだけれどバリバリの味噌漬けは高血圧には効くんだろうなあ。
…生たまごから作ってみたらどんなんだろうか、とかふと思う。

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2019/02/17

買い置きの卵の消費期限が切れたので火を通しちゃうことにした。6個もある。
とりあえず4個。水から茹でて10分強くらい。
できあがって割ってみる。呑みながらなので、むいたらツマミ、のつもり。
…しかし、なんだかこいつは柔いぞ、くずれそうだ!
カリオストロ伯爵がスプーンで食べてたやつみたいだ。
とりあえずひとつはヒマラヤピンクソルトで食ってみる。
まあ悪くはないがあと3個、今全部食えるわけもないし取って置くのも不安だ。
で思い出した。
年末に小布施の味噌屋で買った味噌漬け、ダイコンとキュウリとナス、ようやく食べ切れそうなんだけど回りにくっついてた味噌がたんまり残ってて、いつか鍋かなんかに使おうと思ってた。
3個の超半熟ゆでたまごはその残り味噌をまわりに塗ってキッチンペーパーにくるんでタッパーに入れて冷蔵庫に入れた。
だいじょうぶかどうかって気持ちもアタマをよぎったが、今まで食品関係でイタい思いをしてないので、ちょっとそのへんは甘く見てる、ってかナメてるところがある自分。
そして、しかしあと2個の生卵が残ってる。
今度は少し長めに茹でてみる。最初から6個全部茹でなかったのは調理器の都合だ。
ひとつむいてみると、あまりハードボイルドでもなし、まあいいできだ。
もっとも古いやつだからガンガンにハードボイルドな方がカタいんだろうけれど。
ヤワいやつと適当にカタいやつ、計ふたつ食べた。一度に食べるとしたら、こんなもんだろう。ってことで。

で、翌日、味噌漬けにしたもの、試してみる。
ヤワヤワ感が薄れてていい感じ。まだ浅いけれど味噌も染みている。いい味噌屋の味噌だかんな。
これは、もう少し時間が経つといいんだろう。
しばらく置いといて古漬けっぽくしてみたい気もあるんだけれど、イヤしんぼだから多分待つのはムリだ。

はじめからそれをめざすってのもありだろうが、もはや創造的な衝動があるでなし、残り物処分のつもりでしかないからなあ。
食べきれないもの買うんじゃないよって話だよ。
Fukuya180303x
こんなお店のたまごは超新鮮なんだろうなあ。
しかし卵ってスーパーだと10個で今150円くらい?…いやいやなんでもない。

「タマゴ」はその状態によって表記というか表現がちがうといういう話。
自分的には卵ではなく玉子ではなく、たまごでいいんじゃないかみたいなつもり。

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2019/02/16

ラーメンのうまさって。

たぶんこどものころは具のゴージャスさが評点だったろうと思う。
メンマやチャーシュウのほか、特別メニュウに載せられる付加価値。
炒め野菜やたまごとかの「おかず」みたいなもの。

少し歳とったらスープ、汁の重要性に気づく。いやそれが肝心でしょう。
でもたいていは飲みきれないんだ(特別に感じたら干す)。

で晩年にたどり着いたおいらが思うのは、最終的には麺かなあ。
一本手繰ったうまい麺。器の中でそういう麺が揺蕩う店のがいい。
Kuu190203b_3

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2019/02/15

この時季、いろいろメンドくさい。
退職される諸先輩の送別会てのが目白押し。
それまでの所属を課単位で考えると対象のお客さまにとってはいくつもの会が発生するんだろう。
そういうのを考慮して部局全体を対象にした送別会が開催されるのだが、個々のものも相も変わらず実施される。気持ちはわかる。
本日は昨年まで直属の上司だったひとを送る夕べ。
その方は、今までおつきあいいただいた土木系でもっとも信頼していたひとで、この先ほかに二件別メンツでの送別会に自分も参加の予定だ。
もう真っ先にいろいろお話しさせていただいたけれど、結局ああいう席でハラ割っての話ってできないもんだあ。
信頼していたとはいえ親しかったとは別なもんだからなあ。

そのほか、ひさびさに会うみなさんともいろいろお話させていただいた。
みなさま、お疲れさま。
Kuu181223v
ふだんだとひとり二次会とかいってラーメン画像のせてたけれど、本日は二次会ナシだったのでいつかのチャーシュウ丼のせてみた。

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2019/02/14

Gogolbordello190213
このバンドの話題になった盤は品切れになってて、AMAZONで売ってたのはマーケットプレースの品だった。
2005年の発売。これ、めずらしく歌詞の邦訳がついていた。つまり国内盤。
ちょっと思った。今、洋楽の国内盤ってちゃんと配給されてんだろうか。
こないだ買ったこのバンドの最新盤は輸入盤だったし、ポルナレフの最新作も国内盤は出てないようだ。
ときどきニュースなどで若い歌手の動向が話題になったりするからまんざらないこともないんだろうけど、やっぱダウンロードが主流なんだろうか。
一方、邦楽のoff noteとかインディーズ系は地道にパッケージされてて目に止まる。
あとマニア向けのアニメのサントラとか、売れない前提で売るのか?みたいな。ま、自分の視線から見て。
むかしから輸入盤屋であさってました、みたいな身だから洋楽の国内盤なんてどうでもいいっちゃいいんだけれど、ちょと気になった。
もはや大げさだったり勘違いだったりする邦題はあり得ないんだろう、みたいな。

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2019/02/13

知久さんがはじめてソロアルバムを出した。
Chiku180213b
ずっと前に市内のライヴハウスで演ったこともあるので、なんとなく耳馴染みのうたもあるし意外にCMや映画の曲というものもある。
「北斎とお栄」に使われた歌なんてのもあって、この舞台自体は知らなかったけれど今読んでいる朝井まかての「眩」となんか関係あるんだろうか。ま題材はいっしょだね。
そう、このひともoff note系といえばいえるだろうか、レーベルはちがうが、音的イメージ。

知久さんは目力が強い。見つめ合うと絶対にこっちが視線逸らしてしまう強力な眼力を放つ。
っていうかぜったい見つめ合った目を逸らさないんだ。こっちは好意で見てんだけどね。
別に喧嘩売ろうってんじゃないんだけれど、あの視線にゃかなわない。
で戦ってるわけじゃないんだけど目を逸らしたことが二回ほどある。
Chiku180213a

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2019/02/12

Oji190208
off noteって音盤のレーベルがあって、まさにそこがわが人生のツボである。
みたいな。いや。
そこからの新作がこれだ。鈴木翁二さんの。
ほかの作品はよく存じ上げないのだけれど、絵画音声、多岐にわたるようである。
こいつは歌もの録音作品。
一聴するだに、まさにthe off note な音(said関島さん)。
そういえば、自分、映画オートバイ少女すら見られていない粗忽者である(サントラは聴き倒した)。

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2019/02/11

King190208
年末年始はミスターメルセデス祭りだったってのに、もうキングの新作が出版だ(まリアルタイムじゃなかったからな)。
ホラーであるとかないとかって言われ方もするけれど、味わいはどれもキングだ。
グロテスクで理解できない部分も多々あるんだけれど(それはホラーではなくリアル社会の描写であることが多い)、ものがたりの結末は泣けちゃうことがある。感動的?みたいな。エンタテイメントなのに。や、それがエンタテイメントか。
今度のはまだ読み始め、よくなさそうな牧師が登場してるあたり、正統なホラーっぽい。
わくわく。
翻訳がいつものひととはちがう。で、この邦題って適切なのか?みたいな気持ちはあるが。

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2019/02/10

以前、殻付アーモンドをいただいたことがあってそれがなかなかウマかったのだ。
で、前に松本へ行ったときに何の気なしに殻付のマカデミアナッツなんてものを買ってみた。
しかしこいつ、殻がすこぶる硬い。
最初のやつは手持ちのラジオペンチで挟んで力を込めたらなんとかなった。
けれども二個目以降はラジペンどころかちゃんとしたペンチでもどうにもなんない。
ヤになって外に出てコンクリの床に直に押しつけてそのペンチで叩いてもびくともしない。
玄能やハンマーは手持ちがなかったので試すことができなかった…。
次、カルディ行ったらアレ買った店で殻割器ぜったい買おう。
Macadamiannuts190210
コンパクトだが意外に重い。頑丈なハンディ万力。
ナッツ類はどんなもんでもなんとなくうまい。
が、ちゃんとしたやつはものすごく美味い。

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2019/02/09

Mannistmann190209
今年はじめての芝居は戦場が舞台の風刺劇、12月に見た「人間ども集まれ!」みたいな雰囲気だけれど筋立てはずっとシンプル。
コメディじみた話なのに終盤は強引にアイデンティティを問う、みたいな展開。
それが生楽器つき(ひさしぶりに生アンデス!)の音楽やキレのいいダンスも交えて語られる。
音楽はDr.kyOnだ。なんか見覚えある字面だね。串田さんのクラリネットも聴ける!!

今回は特殊な客席構成で、前の方の席にはディナーがつく。ほかの席の客も売店で飲み物食べ物購入可能、観劇しながら飲み食いできるって状況ではあるものの、そういうところでナイフフォーク使うのはちょとメンドくさい。
まあD列はナイフフォーク使わなくていいポジションだ。

けっこうゴージャスなステージだったのにおいらの席の両隣は空いていた。
で、TCアルプ看板女優の姿が見えなかった…。

本当は一泊してゆっくりしようと思ってたんだけど、予定が変わったんで電車使って日帰りにした。
寒い一日だった。留守中に雪も少し積もった。

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2019/02/08

年賀状は出さないから当然ほとんどこない。
だが職場の方にきたやつが当たった。

Otoshidama190208
自分とこにきたのが当たったなんて何十年ぶりか。

近しいひとの身内の訃報が届く。

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2019/02/07

Mannistmann

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2019/02/06

店内調理の惣菜で日付偽装が報じられた店と同じコンビニに勤めてている知人がいて、やはり消費期限が切れそうな食品が大量に出るらしく、ときどきいただいたりすることがある。
Kity190206
これは和菓子。練り物。
食品店では廃棄分も見込んで価格設定をしているという話も聞くが、さて。

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2019/02/05

大友克洋、気を抜いてるといつの間にか芸術新潮とかの目につきにくいところに載っていたりする。
これにも気がつかなかった。
Otomo
トリビュート画集。描き手は外国の人の方が多い。
新作を予告してから何年経ったんだ?

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2019/02/04

Lupin
グッドバイ・パートナー、最新作。
これは見のがしていました。
後日サントラ拝聴。
テーマ音楽、ピアノをフィーチャーしててなんともかっこいい!!
従来からホーン系、ストリング系、サックス、ビブラフォン、電子楽器、果てはアコまで駆使していてもはやアレンジのバリエーションには行き詰まり感があったのかなとも思っていたが、まさかのピアノ。
まあたいしたことしているわけではないが新鮮。
うるさい音がまとわりついているので、もちっと整理すればもっとかっこよくなるとも思うが、そりゃ言えません。

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2019/02/03

三月閉店予定だったが二月いっぱいで閉まることになったと聞いて出かける。もうそんなにチャンスがない。
前回は念願のチャーシュウ呑みも適えたし、店主が拘ったであろうあら出汁も味わえた(よく憶えてないが)。
となると、
Kuu190203a
暫定ラストワンはつけ麺。
時季的に今ではないかもしれないけれど、むちっと締まった麺がいい。
醤油の小瓶も持って帰ることにした。

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2019/02/02

一月はまたたく間に終わった。毎週いつの間にか週末になってた。
思い返すと毎日それなりにすることはあった。
たまに時間を持て余すこともあったけれど、いつの間にか暮れて呑んだくれて明けてしまう、みたいな。

そういえば昨年の結婚式のスピーチで
「時間を長く感じるのはトキメいているから」
という某TVからの引用を、逆手にとった表現で使おうと思った(使わなかったけど)。
トキメかない時間の使い方をしてるから時はあっという間に過ぎてしまうのか、みたいな考察だ。

最近はもう何に時間を費やしていいのかわかんなくて、暇になるととりあえず寝ちまうみたいなことも多かったり。
若い頃、仕事以外のことに時間を使う、ってことはすごくぜいたくなんだという価値観があった。
いまはその時間を何に充てたらいいの?みたいな。

…いやそういう気持ちは疲れてるせいだ。疲れてるからだと思いたい。疲れてるからだと思うことにする。
Oozeki190126b

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2019/02/01

2月1日。東流会は今年が最後かもしれない、みたいな報せが届いたけれど午後いっぱいまで予定が詰まっていたのでハナから諦めていた。
はじめて行けたのは二十年ぐらい前だろうか、会場は今の場所ではなかった。
ニフティで知り合ったひとたちといっしょだった。
PC通信、ごく限られた関係性だったけれど今のSNSみたいな感じか。
そのひとたちと会えるのも今は稀だし、ヨタロウさんの歌を生で聴くことができるのはこの先いつになるか。
…まあ歳取ったってことだな。
Houryu190127

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