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2019/02/28

いつだったか偶然、北斎と娘のTVドラマを見かけたことがあったが、その原作がこれだった。
Kurara190228
文庫限定だがぜったい購読することに決めてる作家。
一冊をとおして圧倒的な疾走感で語られるドラマ。
もうちょっと、それぞれのシーンを長めに語ってもらいたい気もするほど味わい深い。

それにしても同じ時代を舞台にした作品って案外多く出くわす。
馬琴もやたらとちょい役で顔を出したり。
あとの世の人々が興味深く眺めた時代なんだろうか。

TVドラマ、「見かけた」程度でちゃんと通して見てなかったんだけれど、孫のエピソードってあったのかなあ。

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