« | トップページ | »

2019/02/14

Gogolbordello190213
このバンドの話題になった盤は品切れになってて、AMAZONで売ってたのはマーケットプレースの品だった。
2005年の発売。これ、めずらしく歌詞の邦訳がついていた。つまり国内盤。
ちょっと思った。今、洋楽の国内盤ってちゃんと配給されてんだろうか。
こないだ買ったこのバンドの最新盤は輸入盤だったし、ポルナレフの最新作も国内盤は出てないようだ。
ときどきニュースなどで若い歌手の動向が話題になったりするからまんざらないこともないんだろうけど、やっぱダウンロードが主流なんだろうか。
一方、邦楽のoff noteとかインディーズ系は地道にパッケージされてて目に止まる。
あとマニア向けのアニメのサントラとか、売れない前提で売るのか?みたいな。ま、自分の視線から見て。
むかしから輸入盤屋であさってました、みたいな身だから洋楽の国内盤なんてどうでもいいっちゃいいんだけれど、ちょと気になった。
もはや大げさだったり勘違いだったりする邦題はあり得ないんだろう、みたいな。

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« | トップページ | »