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2019/05/30

 

意外に続刊はあるもんだ。

Enshi
かつてずいぶん馴染んだシリーズ、だけど時を置いてしまっているので買ってはみるがなかなか表紙を開けない。
けれど開いてしまえばいつの間にかその文体に惹きこまれる。
文体、そう、この作家の文体はとても自分好みだ。
実のところ、文体を味わうのみで内容はあまりよく理解できてなかったりするかもしれない。
そして、素材の原点をよく知っていれば数倍も愉しめるのかもしれない。

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