| コメント (0)
2019/06/30
2019/06/29
2019/06/28
2019/06/27
自分の姓は世間にはあまりない。マイナーな名前。
がしかし、あるときある時代、TVアニメで同じ名前のキャラが登場、吃驚。
あいにく発音は異なっていたんだけれど。
そういう時代にあっては職場にも三人くらいしかしかいなかった同姓さんも、今ではかなり増えた。なぜ。
しかし今を遡ることもう100年以上前に、別の地で生まれて米映画界で活躍されていた存在が在ったのを知ったのはネットの波に泳ぐのを知った頃。
しかし、出自とかうちの家系とかとは全然別の模様。
別な話で少し前の女性作家のの農業マンガは、うちの家系とのつながりがちっと垣間見られた。
で、話は戻って自分と同じ姓のキャラが登場するTVアニメだけれど、なぜか機会があって見てみた。
いままでの文章とは全然関係なくなってしまうけれど、こいつの音楽は「ヤマト」のひとなのである。
当時、そりゃ知っていたからかなり意識していたつもりではあったけれど、なんとなく再見してみれば近似はしょうがないとして、今聞けばそれはその時点以降の「ヤマト」なのかな、みたいな感じ。
自分的にもこの作品、全部見切った自信はないけれど、この第一話だけは鮮明だったりする。
| コメント (0)
2019/06/24
2019/06/22
「どろろ」が最終話を迎える。
原作の設定を活かしきった上で、百鬼丸のキャラクターを素から作っていたのがよかった。
いま風な絵柄にはあまり好感を持ってないが、これの場合は見慣れたせいか時折美しいとさえ思う。
さらに作画面で言うと、垣間見えた流麗な動きやベテランのクレジットに驚いたりもしたが、逆にちょっと稚拙に思える画や妙に個性ばかり振りまく画の回もあって、シリーズとしてみればそれもおもしろいか、いやちょっとトータル感に欠けるんじゃないかみたいなことも思ったけれど、終盤は堅実な仕上りでとても愉しませてもらっている。すばらしい。
淡水彩な美術もとても綺麗。
原作ありきだから当たり前なのかもしれないが、きちんと纏め上げた構成も立派。
細かいところでは音楽、たぶん虫プロ旧作トミタをけっこう意識してたんじゃないだろうか。
しかしなにより魅力的だったのはどろろのキャラクター。そして、これだけは紛れもなく原作そのものだと感じる。
この時代のアニメ、接するきっかけは難しいがこんな秀作もけっこうあるんだろう。
まあ一期一会てなもんか。スタッフから追えば当たるかも知れないな。
| コメント (0)
2019/06/21
定例、管理職会(懇親会)。
もう四年になるから慣れたってこともあるし、自分より新しい顔も増えたので(自分より不慣れな人がいる(^^;)、以前ほど過ごすのが苦痛ではなくなってきた。
しかし昔ながらの、そう三十年前の五十歳代というような人も稀にだがいまだに存在してんだなあ、と感心する。
素面で話すならめんどくさいが、こういう場では時間つぶしになるんで適当に話聞いてるけれど、本人は真摯なんだろうなあ、マジメなオヤジ。いや、しょせんヨッパライの席なんで相応に受け流しといた方がいいんだろう、必要以上にこっちがまともに受け取ることもない。
宴はじまる直前に突然の豪雨、去年も一昨年もそういうタイミングで土砂災害警戒情報発令、呑みがお預けになったことがあった。
本日はともかく、いよいよそういう時期にきたんだなあ、っていう覚悟ってか諦念がある。地震もあったしな。
このテの宴会では飲むだけは呑んで料理にはあまり手をつけられず、すべて終えてラーメン屋で一息ってのがパターン。
会費負けの小心者。
でもラーメン勝負の店だとあんまりおそくまでやっててくんないから忙しい。
| コメント (0)
2019/06/20
2019/06/18
松代の近所のお店は本日も繁盛。
もうだいぶ通ってるけれど、ここんちのメニュウは基本、変化はない。
標準メニュウ落ちしたクセのあるヤツが、時間限定とか期間限定とかで時折復活してる程度だ。あ、夏の冷やし的限定はあるか。
本日は少し暑かったけれど定番の「溜まりブラック」にしてみる。ここのイチオシでもっとも出てるやつと思われる。平日ランチサービスのトッピングのデカ海苔つけて(ランチサービスは、or半ライスって選択肢もある)。
このデカ海苔なんだけど最初は扱いに困った。
まあラーメン食べる人は大概はそうしてると思うけど海苔は量がある場合、まずスープに沈めちまう。海苔は品質によって変化の加減が、つまり解け具合がちがうからそれに応じて対応する。
対応とか言って、バカか。
だいたいは麺に絡めて食っちまうとか、家系の店でみなさん標榜なさってんのがサイドメニュウのライスを巻くとか。溶けちゃったんやつをスープといっしょに味わうとか。原形そのままのやつを変質する前に堪能するってのはあんまりないんじゃないか。ちなみに自分がマンガより文章の方を好むラーメン大好きマンガ家さんは、むかし「ラーメンには海苔不要」論を言ってたな。
自分は融けきる前に海苔は勢いで食っちまう。麺や具をくるんだりしながら。
いつまで普通に訪ねることができんのかわかんないけど、今日もウマかったぜ。でもマッチョはあんまり見たくない。マッチョてのはちょと秘密だが。
あ、今思いついたけれど、ランチサービスの「デカ海苔or半ライス」、「どっちもイラね」てな選択もある。もっと枯れて、もしも言える機会があれば言ってみるか(たぶん一生ない(^^;)。
| コメント (0)
2019/06/17
引き続き出﨑監督を偲んでみたりする。
やっぱり宝島になっちゃうんだけど、TVドラマとしても当時としちゃ破格だったんじゃないか。
終盤のメロドラマなんかかなり秀逸であったと認識する。
あれ、民放日曜18:30ころの放映だったはずだが(長野ではまたちがった、金曜17:00くらいだったか)、当時の視聴者にきちんとわかってもらえたんたかなあという感じだ(ヨケーなお世話)。
そのあと、パッケージ化されたときに特典として続編が作られた。
蛇足的な内容ではあったけれど(最終回が立派すぎたからねえ)、クオリティが高い映像と相俟って十分に見応えがあった。
その後、「白鯨」があったからそれを踏まえての感想はちょっと微妙になる。
けれども宝島本編単品ではあの頃のTV作品とすれば極上であったと思う。見た目よりメンタルな部分で。
| コメント (0)
2019/06/16
イナズマン、一時期サンデーでキカイダーと同時連載されてた。リアルタイムで掲載誌を見たのは数回しかなかったが、どっちかには作者クレジットに「作画協力」みたいなのがあった気がする。忙しかったんだろうね。
実のところ、自分的に石森作品はこの頃がツボである。
「キカイダー」「イナズマン」「ロボット刑事」「番長惑星」「009(微妙)」「嵐」…。それに遡る「リュウ」「佐武市」「幻魔」ほか諸作品。そして「マンガ家入門」(このころ夢中)。
しかしそれ以降のの作品、ホテルのやつとか萬画とかにはほとんど関心が行かなかった。
この関心の薄れ方はどういうものかとも思うが、だから近年のライダー安売りとかにも何とも思わない。
でもねえ、手塚御大原作のこともそうだけど、も少し慎重にした方がよいんではないか。
テキトーなリメイクして、世間からは即なかった物件にされることもあろうが。
| コメント (0)
2019/06/15
ハリウッドゴジラの次のは「「Godzilla vs. Kong」らしい。
ゴジラ対キングコングてなわけだが、自分的にキングコングはPJので終了してた。その後があるのは知ってたけれど、悪いがそれは…。
キングコングは自分的に、オリジナル→ラウレンティス→ピータージャクソンでとりあえず終わってました。
まあ、それはそれで。
オリジナルのゴジラ対キングコング、そいつの音楽の一部はのちに観賞用楽曲の組曲に纏められたが、オリジナルでは聴けた合唱部分がなかった。
これが再現されてたならばボロディンの「だったん人」みたいに響いてたんじゃないのかと思う。
で、今回のゴジラみたいに音楽に伊福部リスペクトが傾くとすると、次回の「ゴジラ対コング」、こいつの音楽ではアレのリメイクが聴ける?
アレが鳴り響くんだろうなあ。
鳴ってくれよ。
| コメント (0)
2019/06/14
2019/06/13
| コメント (0)
2019/06/10
2019/06/09
今のNHK朝ドラは初期の東映動画をネタにしてるらしい。
見られる時間枠ではないし積極的に追っかけてみようって気にもなんないが、題材を見極めてる企画にはちょっと感心する部分もある。宮崎駿や高畑勲が出てくるかどうかはわかんないが、先週茨城で垣間見られた回では大塚康生モデルの人物が登場してた。
閑話休題。
「風の谷のナウシカ」が映画になったとき、安田成美が歌うイメージソングが発表された。
松本隆/ 細野晴臣によるもので、発注する側はかなり気合いを入れてたんだろうと推測される。
そのまま主題歌に移行するものと思われたが採用はされなかった。
一聴してかなり牧歌的な印象で、本編の悲観的な印象やすで発売されてた久石譲の先鋭的/前衛的なイメージ音楽の印象から離隔が大きかったからと思われるが真相は知らない。
バカな自分はこれに喝采したもんだ。アレはナウシカの歌に相応しくない。
かなり経ってからこの映画に相応しい主題歌はザバダックのハーベストレインである、と思った若き日のバカな自分がいた。
で、あれから何十年も経って、嶺川貴子や坂本龍一が奏でるもともとの「ナウシカ」に泣くバカな自分がいる。
ハーベストレインがいま時点での人生ベスト3ソングに入ってることに変わりはないけどね。
| コメント (0)
2019/06/07
2019/06/06
2019/06/05
2019/06/04
2019/06/03
守谷では叔父の告別式。昨夜は通夜だった。
本日は午前から告別式~火葬という流れ。こういうことは土地にもよるんだろうけれど、親族以外の弔問はけっこう集まった昨夜に比して本日は疎ら。まあ平日だもんな。
自分は一応親族という立場だから収骨まで参列する。不調法なことにほとんどの親族のみなさまとは「はじめまして」である。喪主である従兄弟とも35年ほどぶりってな体たらく。
…かわいい中学生(?)だった印象しかない彼がむくつけき(失礼^^;)大男になっている。
実際の対面はそんな感じだったんだけれど、それまでの動向は聞いて知っていた。
以前FFを最後までプレイしてエンドクレジットで名前を見たときにはちょっとびっくりした。彼は今もスクエニの社員なのだ。
社内結婚した奥さんとも今回初対面だったが(彼女はいまスクエニにはいない)、この業界のあまり楽しそうでない裏話など雑談の中で聞かせてもらって、たいへん興味深かった。
夕方の早い時間には散会になったが、そのあと隣の県での用事があったりして帰り着いたのは23:00近くになっていた。昨日から500kmくらいは走ったか。
| コメント (0)