« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »

2019/07/31

 

小中学の音楽の授業、参観とかはもはやあり得ないけれど、もし見せてもらえるすればずいぶんと意表を突かれるんだろうなあ。
ジブリ作品関連で採用された楽曲の話は聞くが、「宝島」はどうなんだ。
児童が歌いあげる歌唱曲として、…いいんじゃないのかなあ。

Silver 

 

| コメント (0)

2019/07/30

空中キャバレーの物販に出てた。

Jinta_la2017
クレズマティックスのフランクロンドンとのライヴ録音。
おっとこんなとこにも佐藤芳明氏がいるぞ。
もはや誰も彼も、世間に垣根はない。つーか。
そういえば、空中キャバレー安欄けいゲスト回にみわぞうさんがシークレットで出てたらしい。
あのときももしかしたらお客さんでいたのかもしれない。

| コメント (0)

2019/07/29

イベントが始まる時間帯だとおなかにはだいぶ余裕があるから「大盛無料」とかいわれるとつい「お願いします」。
と、まあイベント時の「おなかいっぱい」状態はこのときから始まる。
松本往きの日。
ワンタンメンにしたら麺大盛はもとより、ワンタンのボリュウムにやられる。

Awaya190727
二日間で通常時の三日分以上の食事量だったんじゃないかなあ。酒は少ないけど。

| コメント (0)

2019/07/28

Nankai190728
イベントのある日は贅沢三昧するから、だいたいおなかはキツめで推移する。
観劇の翌日に、ひさしぶりに行くカレー屋さんでカツカレーごはん少なめ。

Nankai190728b
少なめだけどおなかいっぱい、またまた夕飯に差し支える。

| コメント (0)

2019/07/27

三回目の空中キャバレーは、また位置を変えて眺める。
中央でのサーカスの場合にはミュージシャンのステージ向かい左側、袖部分で揺られながら立って見る。「踊る音楽」的に。劇伴ぶりを堪能。
少し時間を置いて見るとなお愛おしく思えるステージ。
今年見られた三回のうちでは一番体調もよかったし。けれど踊っちまったからあとで少し足腰にきた。
さすがに三回見れば隅から隅まで見た気がする。

Cabaret190727
終わって外に出てみれば、台風から変わった低気圧の雨で街中は濡れている。
春にも訪ねた蕎麦とジビエの店で濡れた体を拭く。

Kuriya190727

| コメント (0)

2019/07/25

「空中キャバレー」の音楽といえばそりゃもうcobaだけれども、初演のときには五日間のうち序盤の二日だけの出演だった。
で、後半は坂本弘道が代役だというんでそっちも見にいったのでその年は都合二回。
坂本さんはリベルタンゴの替わりにチェロのスタンドにグラインダをあてて盛大に火花を散らしていた。
で、空中キャバレーの音楽のスタイルはやっぱりcobaよりも大熊ワタルなんだろう。
劇中でリベルタンゴに続く「ARTIGIANA」は伝承曲だけど、大熊さんは二回も録音している。
そういえばそもそも串田和美の芝居を見るようになったきっかけは、2007年のティンゲルグリムに大熊さんが参加していたことだった。

Cabaret190720
空中キャバレーの中で鳴ってた楽曲には、ほかにも大熊さん由来のものがあるかもしれない。
cobaさんが録音もしている終盤の空中ブランコでの曲は、劇中でのテューバとユーフォの伸びやかなメロディが気持ちいい。
「ヴァネッサのシュークリーム」。劇中ではヴァネッサの空中ブランコ。

| コメント (0)

2019/07/24

というわけで初めての生チャランポを眺めながら、やっぱこりゃあ女子のガレージシャンソンショーだなと思う。
そのガレシャンのアコは佐藤芳明というひとで、いろんなことを並行してやってるみたいだ。

Iztok190724
2017年の盤だけど、バンドは既にない。
ジャケに張られたステッカーには「最高に踊れる変拍子」(シルバーなので撮ってみたら黒くトンでしまった)。
ブルガリアのガドゥルカやバグパイプが鳴るので音色はまるでちがうがアラマーイルマン・ヴァサラットみたい。

| コメント (0)

2019/07/22

というわけで月曜は休みを取った。
平日でそんな混んでないだろうから観光地めぐりだ。観光地ってほどでもないが。

Idaten190722
これはリアル過ぎるだろう。っていうか、まあ機械に計算させて作るんだろうが、スゴイ。展望台に登らないと見えないってのはまあしょうがないけど、ふつうの棚田とかでやればいいのに。と無責任に思う。
そうそして平日でないと食べられない店ってのもある。

Toriden190722b
店の名前がついたいわゆる全部載せ、こってり、かためで。

| コメント (0)

2019/07/21

Cabaret190721

仮タイトルは「月あかり、空中ブランコのある広場」だった。
5シーズン目ともなると演し物に入れ替わりはあるがきれいにパッケージされてしまっていて、初期の試行錯誤加減がほとんどないところに少し物足りなさも感じてしまうが、今回も十分愉しませてもらう。
運が悪くなかったので週末は空中キャバレー三昧だ(多少体調はよくない)。
初期の頃と変わったといえばゲストの扱い。ゲストなんだけどどっちかっつうと「主演」だったはずだが、ここ最近のはちょろっとゲストコーナーで数曲てなパターンになってしまった。
土日のゲストは石丸幹二とチャランポ。
それこそチャランポのアコのひとは初演のときにはミュージシャンとして劇中すべての生演奏での参加だったし、石丸は再演の中での短い演劇の主人公も演った。
そういうのを知ってるからちょっと期待外れな感じもある。
今回のゲストコーナーは既存の空中キャバレーのテーマの「歌詞」披露がメインだったりしてゲスト感が薄いし。
客層が二日間では感じが変わっていて、土曜は女性が多かったと思ったら日曜は家族連れが多く、しかもこども比率が高かった。

Cabaret2019c
空中ブランコではじまり空中ブランコで終わる。こののブランコのひとはシーズンごとにちがう名前だったと思うが今回は初演の時のひとのようだ。
演目は、定番は定番としてあるが初めて見るものもある。そして日によってニュアンスを変えてる部分があったりもする。基本、決まった席はなく内容によって見る場所が変わるし、どの位置で見ても自由だから土曜と日曜ではまったく反対の側から眺めてみた。
踊る音楽奏でるサーカス歌う演劇、とはよく言ったもんだ。
運が悪くなければもう一回見られることになっている。

Obanzai190720
土曜の夜。

Bun190721
日曜の夜。
非日常の日には食事も外食で贅沢をしてしまう。
まあこういうことでもないとな(後悔するときがままあるが)。

| コメント (0)

2019/07/20

土曜は昼過ぎから芸術館だから、ちょっと早めに松本入りしてみた。
しばらく前に開いてたことは知ってたけれどまだ行けてなかった店。
Takenaka190720
鶏白湯。

| コメント (0)

2019/07/19

Cabaret2019_20190720010201

| コメント (0)

2019/07/16

豚と鶏の下には麺が沈んでる。
で肉と麺の間には麩とキレイに飾られたムラサキタマネギが隠れているんである。
お肉をめくってあちゃあっとなる。一年に一回くらいしか食べないので忘れてるんである。次はきれいに撮るぞ。

Iirenren190716
首都圏では冷夏っぽいがこっちは順調に暑い。まあまだばか暑くないからいいが、一年に一度のこの店のラーメンで首から上は汗だくだ。

| コメント (0)

2019/07/13

投票に行く。
前の選挙の投票券渡しちまうなんてあり得ねえよなあと思いつつ、じっくり券面見てみる。
ついでに芸術館でチケ取り。
出口で待ち構えてた新聞屋さんにはそう言って断る。
_dsc0239

いつかの馬か鹿。

| コメント (0)

2019/07/11

新しくなった市役所、といっても早くも改修が決まった、の食堂。まだ未訪なんだけど。知人が食べてきた塩ラーメン450円。「の」の字健在。

Shishitoh190707

| コメント (0)

2019/07/10

Amazonのサードパーティからはうまく買えなかったサントラは楽天から買った。
けっこうな話題の映画だと思うのに邦盤は出てないのか、と思っていたらやっぱり輸入盤しかないようで、しかし初回出荷分のみという扱いで日本独自制作の帯をつけて売っていたらしい。楽天とはいえよくわかんない店の品だからと期待は全然してなかったんだけど、正規ルートのものだった。

Godzilla190710
気持ちはわからなくもないがセンス悪いよなあ。
それにしてもやっぱりCDって売れないんだなあ。

| コメント (0)

2019/07/09

Eva190709

| コメント (0)

2019/07/08

山に登ったら草臥れちゃった。

Dsc02056
帰りのクルマの中でDead Can Daceのベストをデカい音で鳴らしていたら、ヤバい感じになってしまう。
若かりし頃に染みついたもの、まだまだ自分の中に残っている。飽きちゃいない。

| コメント (0)

2019/07/07

七夕なので久々に逢いに行ってみる(嘘)。
朝っぱらから野菜をたんと食べた。大量の生葱とホウレンソウ。

Yamaokaya190707

| コメント (0)

2019/07/06

シルバーとエイハブの間にもう一人船長がいた。


そうなんだ、そうなんだけどシリーズを途中で見限ってたんで印象になかった。

Cobra190706
もともと原作自体、関心持てなかったし。
シリーズに先駆けた劇場版は興味深く見た。
それに続くシリーズ第一話もすごくスタイリッシュでかっこいいと思った。
宝島序盤、暗闇のピューなどのエピソードを思い起こさせる。
このシリーズは、もうその直後にディレクターが交代しておもしろくなくなったんで見なくなっちゃんだけれど、結局その雰囲気は白鯨にもつながるようで、だから今思えば白鯨もイマイチだ。
でも今見てもこの第一話はすごい。思えばジョー2直後くらいのTVシリーズだから悪いはずがない。
出﨑さんの表現が最高峰だった頃の作品だ(自分感覚)。

| コメント (0)

2019/07/05

恒例、部局の総会(+懇親会)がホテルの会場で。
強制ではないけれど半分以上の職員が出席(会費→慶弔費にも使われる-が給料天引きだから出席しないと会費負けってなことだもんな)、けれどウチではおいらだけ。みんな意識低いからしょうがない。ま、おいらも欠席みたいなもんだし。

この部局、結束が固い(だろう)ことを標榜して「○○一家」と言うことがある。
自分らのことを自分らでそう表現するわけだが、事務系で、長くこの部局にとどまらない者ほどこのことばを使いたがる(とオレは思う)。こういう場での挨拶ぐらいでしか聞いたことない。
よそへは異動できないプロパー職員も相当数いるけれど、たぶん誰もそんな言い方はしたくないと思う。
ヤクザの組じゃあるまいし、多分に外側から見た表現だと感じる。


だいたい宴会は嫌いだし、とにかく苦痛でしょうがない行事なので、今年は総会終了後、懇親会開始直後で帰ることにした。管理職の端くれだから一応顔は出したってことで。
懇親会開始の「乾杯」は総会終了後に登場した市長の発声だった。

Dsc01714
少し前にどっかの店でのセルフなポテサラ。
茹でじゃがとたまごをつぶして葉っぱとマヨを和える。

| コメント (0)

2019/07/03

各々時間外勤務と休暇の実績を月ごとにグラフ化してそのデータを共有しろ、という。
そんなもん可視化して誰に訴えるというのか。
自分、基本的に見る必要もないものからは目を背けてるし今後も見るつもりもない。
それとは離れる話だが、最近の気象現象における過激な警告表現とか喫煙に対する制約など、世間全体に過剰なアピールが強制されてるんじゃないか。
言い訳のための準備ってわけかね。
やっぱりオトコは黙って…。

Sappro

| コメント (0)

2019/07/02

演劇の音楽って一回くらいしか聴けないので、サントラとしてパッケージに纏めるまではいかないにしても、もっと聴く機会があればなあとは思ってはいた。
今回、何曲かがソロ作品集に組み込まれた形で発表された。ってことはおいといて。
このアルバムはすごく心地いい音楽だ。これがジャズなら、オレってジャズ好きかも。

Landscape190702

| コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年8月 »