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2019/07/21

Cabaret190721

仮タイトルは「月あかり、空中ブランコのある広場」だった。
5シーズン目ともなると演し物に入れ替わりはあるがきれいにパッケージされてしまっていて、初期の試行錯誤加減がほとんどないところに少し物足りなさも感じてしまうが、今回も十分愉しませてもらう。
運が悪くなかったので週末は空中キャバレー三昧だ(多少体調はよくない)。
初期の頃と変わったといえばゲストの扱い。ゲストなんだけどどっちかっつうと「主演」だったはずだが、ここ最近のはちょろっとゲストコーナーで数曲てなパターンになってしまった。
土日のゲストは石丸幹二とチャランポ。
それこそチャランポのアコのひとは初演のときにはミュージシャンとして劇中すべての生演奏での参加だったし、石丸は再演の中での短い演劇の主人公も演った。
そういうのを知ってるからちょっと期待外れな感じもある。
今回のゲストコーナーは既存の空中キャバレーのテーマの「歌詞」披露がメインだったりしてゲスト感が薄いし。
客層が二日間では感じが変わっていて、土曜は女性が多かったと思ったら日曜は家族連れが多く、しかもこども比率が高かった。

Cabaret2019c
空中ブランコではじまり空中ブランコで終わる。こののブランコのひとはシーズンごとにちがう名前だったと思うが今回は初演の時のひとのようだ。
演目は、定番は定番としてあるが初めて見るものもある。そして日によってニュアンスを変えてる部分があったりもする。基本、決まった席はなく内容によって見る場所が変わるし、どの位置で見ても自由だから土曜と日曜ではまったく反対の側から眺めてみた。
踊る音楽奏でるサーカス歌う演劇、とはよく言ったもんだ。
運が悪くなければもう一回見られることになっている。

Obanzai190720
土曜の夜。

Bun190721
日曜の夜。
非日常の日には食事も外食で贅沢をしてしまう。
まあこういうことでもないとな(後悔するときがままあるが)。

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