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2019/09/30

ほとんどときたまに寄る店、本日も仕舞いの客。
レギュラーはちゃんとした今風のものを出すんだけれど、寄るごとに奇抜な限定を用意してくれている。
今回は鯛とホタテのつけそば?だったのかな。

Kyokuichi190930
…思いつきだけじゃなくてもっと工夫(以下自粛…)。

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2019/09/28

ふと聴いてみたくなった「冒険者たち」のサントラ。
しかしどうも廃盤になってるらしく、アマゾンでは中古でも3000円以上、新品(同様)に至っては5000円以上する。
原題で検索してみたら外盤で1700円くらいのがあったのでそれを選んだ。

Lesaventuriers190929a
でカーステに放り込んでみたらタイトルが邦題で表示されるのである。EU盤なのに。
ちょっと気になってみたんで調べてみたら、なんか微妙に表記がちがっていたり…。

Lesaventuriers190929b
M2「航海日誌」→「冒険者たちのテーマ」とか、ほかにもアルファベット表記の、つまり原題ままのがあったり。
で価格が購入したときの二倍強にはねあがっていたのだ。同じ出品者だ。残り一品。
ふと聴いてみたくなったきっかけというのはラジオで紹介されたのを聴いたことなんだけれど、みんなそれ聴いて火がついた?

限定の鰯とすだちの中華そば。

Aun190928
素のままではかなりエグいスープなんだけれど、まるごと一個の酸橘と合わせてみるとなんともスバラゴイ味わい。
こんなに柑橘の威力を思い知ったのはもしかしてはじめてかも。
麺もうまい。これってあっちの店でやってたときの青竹みたいな感じだ。
チャーシュウは…あたしみたいな古い人間にはほどけるような柔いバラがいいね、とは思ったが。

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2019/09/27

ネット見てて画面に出ただけで勝手に再生されちゃう映像がある。
そんなんでカウント重ねちゃうのかと思うとむかつく。
まあそれはそれとして、PC上でこういう動く画に対して動かない画は「画像」っていうが、そうすると動く画は「映像」なんじゃないかと思うけれど、一般的には「動画」っていっている。
だったら動かない画は「静止画」なんじゃないのか。
だいたいオレ的にはむかしから動画っていったら「中割」のことだ。
ばかなシロート映像持ち上げて動画動画いうんじゃない!みたいな気分はある。
ジジイの繰り言だ。

190927z

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2019/09/26

やっぱりスタンダードだよなあ。
ってわけで。

Ooishiya190926
けっこうな客入りだってのにそんなに待たない。
それをひとりで回してるってすごい(お運びさんはいるけれど)。
まシンプルだからなんだろうが。

最近の低温調理の高級っぽい、でもちょっと歯応えがありすぎるやつよりも、ここのみたいなサクッとしたカタマリのバラチャーシュウがいいんだ、あたしみたいな古い人間には。

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2019/09/23

上田入りの日は近郊のまだ行けてなかったお店、住宅街をしばし迷いながら見つける(うちのナビでは見つけられない住所なんだもん、もう10万キロ走ったクルマ)。
これはむかしからスキだった系のチャーシュウだ。

Marukiya190921
生姜が効いた味つけだから食中けっこう汗ばむ、なんちって実は体調悪かったんかも。

 

翌日、街中歩きの中で寄ってみた店は大入り満員。半年ぶりかな。
はじめてこの店に入ったとき以来お見かけできなかったマスターが復帰なさってた。
店内満席、列びがあって早々にスープ切れ宣言ってのは初めて見たかも。
いやいやスバラゴイ、順調になったのだな。
イマメンのさんまらあめんにしてみた。まろやか。

Hibariya190922

太鼓イベント終わってショッピングモールで一休み、そろそろ帰るかと思っていたらまさかのエマージェンシー。
まあ大過なくおわったが、この日は長い濃い一日であった。

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2019/09/22

三連休の中日だからゆっくりしてもいいかと思って街中を歩くことにした。
上田城で和太鼓のイベントやってた。

Taiko190922
地元のサークル、っていうか芸能保存会みたいなみなさんが10団体。
育成会っていうか子ども会みたいな性格もあるのかも。
シンプルな響きにしばし和む。くたびれた頭に染み渡る。

ラストは合同演奏、総勢百人の連打!!


で、イベントの合間を縫って街を歩いていたらTCアルプのリハーサルに出くわした!

Faust190922

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2019/09/21

Seihinzensen190921

思い切って改変しているのは登場人物の半分を若者にしちゃってることか。
そのキャラクターそれぞれが各々の立場で全員まっすぐだったなあ。
戦事そのものについては直接にふれてはいないが、おかれた状況での真摯な姿勢に感心する。

Seihinzensenb

映像効果や精緻なセットが駆使されて、そんな話が語られた。
今まで観てきた芝居とはちょっとちがう感慨、ストレートに感動できちゃう話だったってことかな。
近間で宮﨑御大の原作が舞台化されるってことで取っちゃったチケットだけど観られてよかった。
ステージ上での表現なんだけれど、映像的な画面を意識した視覚構成は見事だった。


この日、上田宿。

Bikura190921

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2019/09/20

Saihinn2019

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2019/09/19

青信号に変わった交差点で先頭のクルマがなかなか動かない。
たいていはスマホに見入ってるからだ。
後ろから見ててなぜわかるのか?と言われそうだけどわかるのだ。
あるいは小路を進行中に混んでるわけでもないのに渋滞してしまうその先には、イヤホンにつながったスマホを弄りながら片手運転している自転車がいたりする。
…つまらんことでカリカリするな、のんびりゆっくり行こうじゃないか、なんて気分もわかんなくもないけど、そういう問題じゃない。
街中や店の中を歩いてるとき、電車に乗ってるとき、ところかまわずスマホを眺める。
…人目なんか気にせず物怖じしない堂々とした態度だ。
いやいやそうじゃなくて、ここにいるのは自分だけじゃないって意識しろよ。
ひとりきりになったら死ぬまで遊んでりゃいいよ。
ジジイの繰り言だなもう。

Wakame

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2019/09/18

ラーメン食うのにいい時季になった。
てなわけでまた例の店を目指してみるが遠目に外列びを確認。
変更して、この間つけ麺を食べさせてもらった店をのぞくとこちらもそこそこの入り。
入り口開けちゃった手前もあるし空き席もないではない。三人掛けできるカウンターの真ん中に割り込ませてもらう。

Kanadetogo190918
煮干しの塩。両隣も同じものだったし、ほかにも何杯か出ていたようだ。
上品な味。

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2019/09/16

歌ってのは、一曲一曲が独立した物語を胎んでる、っていうのは自分的に昔むかしの意識にはあったんだけれど、具体的に物語を語らないような(ことばを伴わない)楽曲とか具体的に内容が聞こえてこない(意味がわかんない(^^;)外国の音楽にもまれているうちにそういう根本的な感じ方って薄れてしまってんだな。
いかに表層的にしか聴いてないかってことだよな。
たまに唱歌とか「みんなのうた」なんかに触れてみると、そんな一曲一曲の歌に込められた物語性を思い知ったりする。…いやいや思い返せばむかし聴いてた歌からは全部それぞれの物語を聞いていた。理解できないはずの外国の歌からも訳詞を読みながら異邦の物語を感じていたはずなのだ。
この人の歌からは、もう鳴り始めた瞬間から物語を感じる。それぞれ独立した短編小説みたいな。
なんだかわかんないようなシンプルな感動。気持ちが揺れる。
実は今まで積極的に聴いたシンガーではない。共作者ゆえに手に取ってみた。

Hanasaka190913
これを機にそちら方面にアンテナ張っちゃうみたい気力はないんだけれどね。
谷山浩子さんと栗コの共作は二枚目だけれど、どっちもミニアルバムみたいなボリュウム。
もっとみっちりやってもらった方が聴き込みやすいんだが。

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2019/09/15

Moon190922

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2019/09/14

Moon190914

Moon190914b

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2019/09/13

Moon190913b

また週末がくる。
このところものすごく早く時が回っている感じがしている。
それにしてもとんでもない災害だった。
電力会社の対応に非があるかのような論調も世間には見られる。
そりゃあ誰かのせいにしちまえば気が収まるってところもあるだろうが、被害も受けていない傍観者にそんな雰囲気を振りまくのはどうしたものか。
アレと同じ事業者だけど、無責任に原発作ったあげくに災害被害招いたケースとは別なんじゃないのか。

為政者はライフラインの責任者と同じ側であるはずだ。
時間を置かずに非常用電源を用意するとかの判断くらいできただろうが。避難所や給水施設だけへの配備でもちがった結果になったはずだ。文句なんかつけてないで、くだらないことで使ってる金はこういうことでこそ使えよ。

倒木による停電って自分も経験したけれど、あんなもんはかわいいもんだと思える出来事だった。あの場合はぎりセーフにできたし。
今回みたいな風がきたら、このへんはどうなっちゃうんだ?って思ったよ。

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2019/09/12

Takanaka190901z

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2019/09/11

製麺工場併設の蕎麦屋では、規格外になった材料を使ったものが格安、もといバカ安で食べられる(中盛りまで300円)。
ちょっと出遅れちゃったら規格外品は終わっちゃってたんで、ちゃんとしたやつにした。これにしたってふつうの蕎麦屋よりずいぶん安いんだけれど、あれがあると思えばちょっと癪(セコ)。

Hanedashiya190909
それでも並でこれだけ食べればおなかいっぱい胸いっぱい。

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2019/09/10

Akirasan

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2019/09/09

奏といえば、自分的タイムリーは蜜蜂と遠雷に出てくる人。
まったく関係ないがやっぱり連想するでしょう、な名前のお店でつけ麺。

Kanadetogo190908
キンキンに冷えた麺は昆布水にひたされている。
量を三種類から選択できるので真ん中のにしたのだけれど、ちょっと多かった。
逆に熱アツなスープだが、すっきり系でこないだの店のよりもクセない感じでウマい。

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2019/09/08

Akirasan190908

「ファミリーで楽しむ」というには些かシニア層にシフトしたプログラムだなあということで、実はそれを楽しみにしていたわけだが、会場内はけっこうファミリーな観客層だった。
ブラバン小僧っぽいのはあんまり見かけなかった。
前半は期待してた昭和な楽曲のヒットパレード。うん昭和なことばだ。
端正なアレンジ、各ソロも流麗に響く。アルトサックスなんかふだん聴いてるこの楽器とは全然ちがう音に聞こえる。
ヤマト組曲の吹奏楽版はオリジナルに忠実なアレンジのものを想像していたが、意外と大胆に短く構成されていた。
テーマ曲部分は「2002」のサントラで演奏していた楽団であるからして、聴いててちょっと感慨深かったり。
ゲストのコーラスグループとのやりとりや多めのMCもおもしろかったし、プロの吹奏楽団って感じのぶりぶりしたエンターテイメント振りを十分愉しんだ。脳がほぐれた。

Akirasan190908b

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2019/09/06

今さらながら蜜蜂と遠雷。

Hachimitsu
取り上げられる楽曲についての解説っぽい描写もいっぱいあって、バカ頭だからタイトルだけではどの曲だか判断がつかないもんだから、イメージアルバムみたいなCDとか出てればいいなあと思って探りを入れてみたら、やっぱりあった。しかも数種。
その中でも、全曲網羅みたいな8枚組があったので思わずポチってみた。
クラシックだと古い録音のものなんかとても安かったりするけれど、これもものすごい廉価。
…しかしながらその通販サイトのリストをよーく眺めてみたら、こいつの新装盤が一曲追加で再発予定だという。しかもさらに低価格。
即キャンセルしてそっちの方を予約した。
追加の曲は新曲で、作中では唯一のオリジナルとされる曲。作品上梓時点では架空の楽曲。
それが作曲される必然は映画化されたことによる。
知らなかったのだけれど、もうすぐ公開されるらしい。ネットでヴィジュアルを見たらちょっとがっかりした。

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2019/09/03

Fugetsu1909012

中野の店、以前限定扱いだったメニュウがレギュラー化?トマチー。

お客さん少ない店なのに、自分在店時に二回注文あり。女性客人気ですか。

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2019/09/02

Fugetsu190901

信州中野でキャンペーン張ってる豚を使ったメニュウの背脂醤油。
今度またTVに出るらしいが、日曜ひるどきというのに心配になるような客入り。
ていねいなのに。

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2019/09/01

Bluelagoon190901

BlueLagoonの40周年記念ツアー初日とのことで。
音色に聞き憶えがないではないが、そっち方面は向いていなかったので正直あんまり馴染みはないのだ。
でも、それを聴いて過ごしてきたお客さんたちははノリノリだから、自然に自分も引っ張られる。
終わったあとでもう一度はじめから見てみたいと思うステージだった。

Bluelagoon190901b

ネット情報ではこの人の音楽はTV「ジョー2」で使用されたこともあるみたいだが、ラテンのボクサーが登場した回とかチャンピオンと過ごすハワイでのシーンとかだったんだろうか。
そういえば時代が一致するせいか「宝島」にそれっぽい音が鳴ってたなあ、とか思い出した。トロピカル。

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