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2019/12/31

久しぶりのオリジナルアルバムだけれど、クレジットにメンバー以外があるのって今までにあったかしら。
ポップスオーケストラとかwithフレンズ別にして。
もう25年になるのか、確か1stアルバムのフライヤーにはファンのことばとしてオレのひとことも載っていた。
ぜんぶなごめるけれど、M2がキャッチーで最初に気に入った。ふむふむ川口さんね。
シーベックシーモアの録音は二回目だよね。

Kuricorderheibon
うちの若いのから出産の報せあり。
最近話題になる多胎児なんだけれど、男の子と女の子のふたごちゃんだそう。
がんばれ、と言っといた。

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2019/12/30

Hobbledees191230

バンドブームの頃に確かに聞いてた名前。でもなぜか聴いていなかった音。
こりゃ、これもまぎれなき日本語のポーグス。トイドールズっぽくもある。
ん?ブルーハーツ?…そういえばブルハはいきなりメジャーだったからほとんど聴けてない(それは理由になるのか)。
ブルハももしかしたら好きになれたバンドかも。ハイロウズは今はなき長野市民会館で見た。

ホブルディーズ、長野出身という。
今まで全然引っかからなかったということはまさにポンクラとしか言いようがないわけで。
もしかしたら自分より少し下の世代だったからかもしれないが、だがしかしこれはまさに自分ドンピシャの音楽。
いやいや長生きはするもんだな。そうじゃないか。

Newkaidoichi191230
年末、ちょっと出勤して松代の店で今年最後の塩ラーメンだ。きょうもモヤシだ。

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2019/12/29

店長はもともとぶしもりの店にいた人で、開店当時はそれほどでもなかったけれど、今はつけ麺がかなりウリのメニュウになっているようだ。系列店とは傾向がだいぶちがってきているって話も聞く。

Awaya191229
豚つけ麺。とはいいながら、つけ汁にはレンゲで掬えるほどの魚粉が沈殿している。
茹でもやしは濃いスープに染まった口をリセットするし、かみ応えのある麺との対比もあってなかなかいいカンジ。
そういえば元祖ぶしもりの店で茹で野菜をトッピして(二郎盛り)死にそうになったことがある。
このぐらいがちょうどいい。
きょうももやしだ。毎日もやしを食べて健康生活。…など言うノーテンキ野郎。

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2019/12/28

まあいろんなことがあった年だったけど、なんでもかんでも細かいとこまで関わらなきゃなんなかったってことは、結局他人に信頼を置けなかったってことだろう(雇用の契約を介したことをのぞいて)。
一方、あずかり知らぬところで何か動いてたりするんだよなあ、そういうことなら全部そっちでやっちゃってくれよお。
とか、全部ひとのせいにするヤなやつモードになってきた。もう、ぱーっとやろう、忘年。

Oozeki191228
モツ鍋は生姜が利いた味噌あじ。


来年からウチの若者は育休、基本ひとのことはアテにしてないんたけど彼の不在は正直イタい。
頼りになったやつだった。正直、ほんとうに自分の部下と思えた唯一無二。

Oozeki191228b

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2019/12/27

いつになくなんとなく投げやり感漂う御用納め。もう来るとこまできちゃったかー、みたいな。

Tomizushi191227

昼はおまかせ握り。この価値が自分にはわからないかも。

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2019/12/26

慌ただしい毎日だが、ややこしいことがひとつひとつ確実に潰れていく。雑用も潰していく。

Orenchi191226

行こうと思った店の列びに怯んで、別の処で濃厚中華。ノーマル中華とちがうのはブタくさいのが著しいこと。手もみの太麺がうまい。これもまたいい。この店もていねいな丼を出してくれる。

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2019/12/25

Yapoosreiwa

尖った硬い音が染み渡る。ライヴ音源をパッケージ。待ってたよ。

 

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2019/12/24

Po191224

Merry191224

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2019/12/23

若かりし頃の自分のアタマのどっかはバービーボーイズだった。
痴話げんかの掛け合いみたいなヴォーカルだったけど、実はよく練られた言葉遣いがポップでセンチなメロにのって勢いよく流れ出ていた。
今でもときどき思いついたようにライヴがあることは聞いていたが、新譜が出ますか。

Barbee191223
このところ、自分より二個三個歳上のひとたちの活躍が目まぐるしくてその活力が羨ましい。

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2019/12/22

3Dのはまだ見てないし見ないかもしれないけれど、テレコムの近作のは愉しんでいる。
あの頃には参加してたのかどうか、湖川氏がまるごと一本描いてる回があったりしていて作家ぶりが堪能できる。
その他、にぎやかな回なんかだと40年ほど前のあのタッチがまんま出てきたりしてほんと楽しめる。
でも、あの頃にこれの原型になるような贅沢な画作りが、短期間ながらシリーズで実現できていたとは。
近作も確かに出来映えはいいけれど、思い入れの分、第二シーズン終盤を求めてしまう。

Lupinsukiyaki1912

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2019/12/21

週休だけど、きのう休んじゃったので様子見出勤。
いい天気。

Iirenren191221
職場近くの店で豚バラ中華。

系列店数あれど、好感もてるのはこの店オンリー。

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2019/12/20

早いもので今年もドック受診日。
少し出遅れたら全メニュウ終了は13:30になってしまった。
それから昼をはさんで結果を聞くわけだが、まあ今年も概ねいつもどおり。
もっとも悪い数値は去年よりどれもわずかながら向上している。去年がワーストだったってことだ。
前回、あんなに大騒ぎされた食道と胃についても、経過観察でほとんど問題ないようなニュアンス。
なんだったんだ。

Hospital191220
今回の食事は「かるしお」第二弾、信州サーモンのムニエルにしてみた。どのおかずにも醤油たらしたい(^^;。

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2019/12/18

Daisanwakusei

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2019/12/17

12月、なにかと慌ただしくなってきた。
朝から本庁で定例会議(二か月ぶりのネクタイつけた会議)のあとは職場に出ないで実家へ帰って母の買い物のつきあい。
母がまったくクルマを使わなくなったのでかなりめんどくさいことになっている。
用足しの先はデパートだったのでそこで昼めし。
中華の店ででラーメンでもと思ったのだけれども、母は中華は何を食べていいのかわからないというので和食の店にした。

Marutaka191217
さば生干物定食というのにしたら、でっかいのがまるまる一尾だったのでびっくり。
もう最初から食い負け感はあった(こいつの半身で十二分だ)が、脂がのっていて旨かった。こいつで呑んだらべろべろになりそうだ。妙にごはんのお替わりを薦められたけれど、そうだよなあ、三杯くらいはラクにいけちゃうくらいのおかずだった(許容を考慮しなければ)。

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2019/12/16

今回のトランクシアターは連動企画で開場前にロビーコンサートが開かれていた。

Mediagarden191214
復興チャリティで主催者は長野市出身のフルーティスト。
土曜、芝居前に見たのはクラリネットとピアノのデュオ。
ふしぎな編成のピタゴラスイッチが聴けた。
実は日曜のも見ていて、その日はフルートアンサンブルだった。

Mediagarden191215

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2019/12/15

二週前も松本にいた。TCアルプの芝居見ていた。
あのときも愉しかったけれど、その後の気持ちの緩急が激しかった。
…まあいろいろあらあな、みたいな。
で二週後に同じTCの芝居鑑賞後。あのときと同じ店で同じメニュウを頼む、鴨ねぎ鍋。

Kuriya191214
もうあんときのカタキ取るがごとく堪能。
旨かった。

で、気になってたもう一軒の蕎麦の店、BARなんだけどそこで二次会、SO BARなんだと。

Hoshina191214

松本に行くときにはときどき使ってるテイクアウトの餃子の店のがここで楽しめる。
一軒目の鍋同様、蕎麦つゆにひたされている。

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2019/12/14

串田さんがファウストを題材とする作品は以前も見ている。

Faust191214a
それはけっこう大舞台なもので。今回のはトランクシアターだからかなりコンパクト、三人だけで表現するファウスト。
ファウストとメフィストフェレスの絡みが基本であるにはちがいないが、第二次大戦後の関東の風景も交えたり、表現のカットバックが複雑でアタマのまわりが悪い最近の自分としては、スジについていくのがつらかったりして。
兵士の物語はじめ串田さんの舞台ではどれも自身の悪魔役の印象が強かったけれど、今回は若手が演じる悪魔。Faust191214b
一応の完成形っぽいっぽいものを見られたけれど、この先もどんどん展開してしまいそうなニュアンスで締められた。

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2019/12/13

現場に出たのでひさびさに若穂の伝説の店で正油らーめん550円。

Garakutaya191213
ひとりでラーメン店はいるときには、大概文庫本に千円札はさんで持ってって待つ間はそれ読んでるんだけど、店主さまに「いまどきめずらしいなあ」と声かけられた。
今時はみんな人差し指でスィーっすからねえ。ありゃ何見てるんすかねぇ。食べ終えたら千円札でお勘定。

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2019/12/12

県内随所を巡ったトランクシアター、今年は飯山と上田で見られそうな機会があったが。

Faustgaisen_20191213190601

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2019/12/11

Drsleep191211

冒頭から怒りの日が響いてるし。
メインヴィジュアルがあからさまだったし、でも予備知識がなかったんで、まさかとは思った。
前半はなんとなくわかったけれど、原作ってこういう展開だったっけ?
いやいやそれよりこんなにキューブリックに寄せていいのか?キング師はなにも言わなかったのか?
見る前はユワン・マクレガーだから問題ないって思ってたが(根拠はない)、こりゃあ最近のスターウォーズ続編の二次創作っぽい作りとおんなじじゃないか。しかもうまくいってるとは思わない。リスペクトとか言わせないぞ。
とりあえずは、だ。スジについて疑問があり過ぎるのでもう一度原作読み直すことにする。
確かとてもよかったなあと思ったはずだがなあ(心霊電流はおもしろくなかった)。原作のシャイニングmeetsセイラムズロットみたいに感じてたはず。
あとこの映画見てて思った、日本車多く見かけたね。でもホンダ車は使わないのか。みたいな。あ、縁起か。

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2019/12/10

週末の想い出を引っ張るけれど、まあ波瀾万丈のこの数週間のこと、誰に阿るでもなし。
ケルティッククリスマスのあとは串焼き屋でイッパイ。

Kushicho191207a
別な場所にあったときにポルナレフのCDをかけてもらったり(再生機がPS2だったので親近感があった)、店が終わったあといっしょにラーメン食べに行ったり(その店はラーメン屋の看板下ろして麺屋じゃなくなった、もう一年以上ご無沙汰してるなあ)したマスターの店。
台風前日にうちの若いのと呑みに行った店。延びてた暑気払いの二次呑み。
まさか翌日にあのへんが崩壊して大騒ぎとか思いもよらなかったなあ、いや実は予想してたんだけれど。
くるだろうなあとの思いは実はあった。まあそれはそれとして。


この土曜は昼にゴージャスなラーメン食ったしゴージャスな音に轢き転がされていた。
その夕の焼き物とのイッパイ。

Kushicho191207b
シメに最高のイッパイだった。この煮込みはデミグラが利いてるんだ。普通の煮込みではないと思う ウマい。

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2019/12/09

三輪からはじまって、その後移転した東和田でもよく行った店主の店がいまは南石堂にある。
日曜はやってないし夜も閉まってることが多くあまり行けてなかった店、たぶんもう一年以上空いちゃってたはず。
三輪の頃は麺以外でもよく呑ませてもらってた。
今年その店の近くにできた列び必至の店を横目で眺めながら、土曜のその日、ひさびさに向かってみる。
こっちの店も列びで断念したこともあったので、ちょっと早い時間だったが(でも昼過ぎ)おそるおそる扉を開けると、まだ座れる場所がある ラッキー。
この店は店内のスペースに余裕があるから、近くの行列の店と同じ規模の待ち客はいたんだろうと思われる。
もう最初から呑むつもりで訪ねている。昼ビー。うひゃあ。
夕方のメニュウはもっと多かった気がするけど、12時過ぎの時点でのツマミは焼き餃子くらいだ。

Sakuragi191207
そういえば前回も(一年以上前)餃子からはじめたな、なんか思いながら呑み始め、でも混んでる店だから長居は無粋だなあとか逡巡しつつ結局一時間もお邪魔してしまった。
麺は、贅沢鶏白湯みたいなネーミングのTVタイアップの限定にしてみた。このテの企画はきらいなんだけど、一年に一度しか来られない店だし。

Sakuragi191207b
和風ホワイトシチュウ、みたいな濃いスープ。自家製の麺はもたもたしてるとどんどんそのスープを吸って、別の意味で旨く変容する。つまりこれ自体でいつまでもだらだら呑んでられるようになっちまう…。いやいや。
今回、ひさしぶりにお会いした店主さまは外見をキリッとオシャレに決めてらして、失礼ながらはじめはご本人と認識できませんでした(^^;すいません。
また次にお訪ねできることをたのしみにしています。
ほんとはヨッパではなしに対峙しないといけない店なんだろうと思うが、つい甘えてしまいます。

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2019/12/08

コンサートの前に最近のアルバムを聴いてみといた。

Sharonminneapolis
ミネアポリスでのライヴは今回のと同じクルーによるもの。
今回の終盤でのメドレーは、そうこの盤でも聴けていた。
いや、このメンバーでおなかいっぱい状態に演奏を堪能したい、ってのはあるよな。いつか。
きょうはあのメンバーでの最終公演が東京であるんだ。

Zozanya191208

本日の松代の店では未食だった味噌。ひととおり食べたってことだな。

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2019/12/07

さてケルティッククリスマス当日。
開場前に同じ建物の中にあるコンビニでウロウロしてたら、なんとシャロンさん入店。
なんとなくアイコンタクトしてみたら応えてくれて、握手もしてもらえた。

Celticxmas20191207nagano
前半はタリスク/バンジョー3で後半シャロンといった構成だったけれど、いかんせんフェス形式だからそれぞれの持ち時間が少なくてそれぞれを堪能するところまではいかない。
その分、セッションの場面が設けられていたりして愉しめる部分もあるが。
はじめてシャロンを見たのはもう二十年くらい前か。当時、はじめての国内盤はバンダイから発売されていて、バンダイロゴ入り色紙のサインをもらってる。
ワンマンライヴのCDやビデオもいくつか聴いているけれど、生でゆっくりたっぷり見てみたいなあ、いつか。
三者ともの演奏には、実際にステージにいないベースとバスドラの音が適宜響いていた。
おとなしい客層なのに前半からスタンディングを促されたりして客もそれに応えるから、妙なノリのコンサートではあった。
いや愉しかった。癒やされた。

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2019/12/06

ローソン限定文春。

Bunsyun
そういえばガイナ商標のネクタイを一本持っている。

Eテレの栗コーダー番組視聴。NHKレコーディングス広報かな。

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2019/12/05

三年前にはトリニティホールで見たシャロン・シャノン出演のケルティック・クリスマス。
今年はトリニティホールもあるけど、長野でも見られる。

Celticxmas2019nagano
しかもしかも早割チケットだとトリニティホールの半分以下の値段だなんてすごいことだ。

Celticxmas2019

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2019/12/04

Celticxmass2019

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2019/12/03

夜勤のあと、松本へ行く前に食べた醤油豚骨。

Aun191130
松本から帰る途中で食べたふつうのラーメン。

Horigane191201

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2019/12/02

週末のことがあったからってわけでもなく冬支度第二弾のために休みの予定にしてあった。
結果、非日常感はつづいてる。

Hanedashiya191202
工場併設の蕎麦屋で規格外品を使った肉そば並550円。
汁蕎麦なので食べても食べてもなかなか減らない(^^;。

この店近辺も水に浸かった。敷地のあちらこちらに消石灰が撒かれている。

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2019/12/01

芝居のあとは、予約した店で鴨葱鍋、しかし鍋が設えたというところでイヤな電話。
若穂で水が濁っているという。
行かにゃならん、でも飲んじゃったし現場へは電車かとかタクシーかとか自分だけが行ってもしょうがないとか、ほかの職員も飲んじゃったとかそもそも電話に出ないとか、それでも上司には報告かとか調査員を要請だとか、なんだかんだなんだかんだあったわけだ。
なんだかんだあったあげく、どうにかなった。もうどうなろうがどうにもならないと開き直った気分にもなった。
何度も店の中と外を行ったりきたり、とても落ち着かない時間を過ごさせてもらった。
店にいるうちにどうにかなったので、店が閉まる時間まで思い切り呑んだ。

Kuriya191130
きのうは抜いていたのでツブレるまではにはいかなかったけれど。外呑みだったし。そして外泊。

明けて本日後始末の連絡報告等。長くて充実してた(^^;金土日。

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