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2019/12/09

三輪からはじまって、その後移転した東和田でもよく行った店主の店がいまは南石堂にある。
日曜はやってないし夜も閉まってることが多くあまり行けてなかった店、たぶんもう一年以上空いちゃってたはず。
三輪の頃は麺以外でもよく呑ませてもらってた。
今年その店の近くにできた列び必至の店を横目で眺めながら、土曜のその日、ひさびさに向かってみる。
こっちの店も列びで断念したこともあったので、ちょっと早い時間だったが(でも昼過ぎ)おそるおそる扉を開けると、まだ座れる場所がある ラッキー。
この店は店内のスペースに余裕があるから、近くの行列の店と同じ規模の待ち客はいたんだろうと思われる。
もう最初から呑むつもりで訪ねている。昼ビー。うひゃあ。
夕方のメニュウはもっと多かった気がするけど、12時過ぎの時点でのツマミは焼き餃子くらいだ。

Sakuragi191207
そういえば前回も(一年以上前)餃子からはじめたな、なんか思いながら呑み始め、でも混んでる店だから長居は無粋だなあとか逡巡しつつ結局一時間もお邪魔してしまった。
麺は、贅沢鶏白湯みたいなネーミングのTVタイアップの限定にしてみた。このテの企画はきらいなんだけど、一年に一度しか来られない店だし。

Sakuragi191207b
和風ホワイトシチュウ、みたいな濃いスープ。自家製の麺はもたもたしてるとどんどんそのスープを吸って、別の意味で旨く変容する。つまりこれ自体でいつまでもだらだら呑んでられるようになっちまう…。いやいや。
今回、ひさしぶりにお会いした店主さまは外見をキリッとオシャレに決めてらして、失礼ながらはじめはご本人と認識できませんでした(^^;すいません。
また次にお訪ねできることをたのしみにしています。
ほんとはヨッパではなしに対峙しないといけない店なんだろうと思うが、つい甘えてしまいます。

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