« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020/01/31

新作を3冊目半ばまで読み進めてから、やっぱり最初から読み返すことにした。

12kokuki200131
スジは追えるのだが、もっと味わいたい、気持ちが高まった。
舞台設計が緻密で凝りつくした構成だから、読んでもたぶん完全に把握はできていないバカあたまなのだけれど、わかりやすい語り口でぐいぐい引き込まれる。
それにしても、最初から完成されてたと思わせる圧倒的な世界観がすごい。
こりゃ何度でも愉しまなきゃ損そん、みたいな。
再読始めてからようやく新作前の既刊まで踏破、いよいよクライマックス(途中までは二度目だけど)。

| コメント (0)

2020/01/28

Kaiiundoho2020

| コメント (0)

2020/01/27

ここんとこ外列びがすごくてずっと敬遠だったけど、今回はタイミングよかった。まあ待ったけど。
約半年ぶりかな、またルックスに変化が。

Syouki200127
この店の丼は、葱の飾り方、青物とお肉でバリエーションを構成している(海苔の形やメンマの参加もあり)。今回のお肉は、厚切りのでかいヒレが三枚、こりゃご馳走だ。もはやチャーシュウや煮豚とは呼べない本格的なローストポークのかたまり。
花びらみたいな薄切りもすてーきだけど、たまにしか食べられないもんだし食は細いががっつりいくぞ、みたいにガッツいてしまう我が身のみじめさ。しょっちゅう行かれるならばいろいろ試すさ。

お店としてもここんとこずーっとお肉に拘ってるようだ。券売機には「肉なし」メニュウもあるし。
そういや「鴨中華」も券売機にあったけれど、もしかしてまたこっそり夜営業もやってるんだろうか。
肉のことばかり語っちまったがこの店の真骨頂は麺とスープだ。極上の中華そばだよなここのは。

| コメント (0)

2020/01/26

Petshop

「あの頃のまんま」感がスゴイ。いやもしかしたら相応に変化深化しているけれど、それをこっちに感じさせない工夫が凝らしてあるから気づかないだけか。
世の中、変わらないもんなんかありゃしない。
第一こっちが大いに変質しちゃってる。もう脳天気に踊っちゃいられない。みたいな。不幸だ。

| コメント (0)

2020/01/25

外泊するとして、そこで朝ごはんが食べられるというのはとても非日常で楽しみなことである。
日頃、朝昼はロクなもん食ってないし(最近の昼はときどきラーメン食べるけど)、夜はガッツリ呑んじまう食生活。
ビュッフェだからついつい料理を取り過ぎてしまうのだけれど、なんたっておかずで食べるごはんがうまいのだ。
一品二品よけいだったかなとか生野菜多かった、みたいなことを食べ終えたあとでおなか抱えたアタマの隅を過ぎったりするんだけど、いつかちゃんとした朝食ビュッフェの達人になりたいと思う。

Chisun200125
これで本日は昼も夜もちゃんと食べられないことになった。

| コメント (0)

2020/01/24

今年の冬はヤバさ感ハンパない。過ごしやすいとはいえ、来たるべき災厄の予感で満ちている。
しかしながら、猿もウロつくような現場仕事だったが、やっぱ天気は悪くないに越したことはないのだった。
一月に入って行きつ戻りつせわしい日々だったので週末は外泊、ふだんとちがう雰囲気で過ごすことにした。
しばしの部屋呑み後、ふだんは行かれない店、もう二年以上もごぶさたの店でデラックス。過剰なトッピング。

Yoshiya200124
なんだかヤケクソ的な夜である感じもないではないが。

| コメント (0)

2020/01/22

年末に母と行った一夜干しの店で呑むことにした。
まだ日は高いがデパートの中なので昼と夜の営業の間に中休みはない。
家で魚の焼き物はまず食べられない。

Marutake200120
キンキとキンメ、種類はちがうのだがおいらにゃ見た目で区別はちょっとできない。
これはキンメ。
もう小骨までしゃぶるように食べ尽くす。
なんだか飲み物は多めに入れてもらったようだ。いい店だ。

Sakura200120

| コメント (0)

2020/01/21

Yawataya200120b

去年のイヤー缶は少し配合がちがっていて山椒の替わりに花椒が使われていた。
今年のはレギュラー缶とおんなじ中身。
去年に近い感じでブレンドをお願いしてみた。

Yawataya200120

Yawataya200120c

| コメント (0)

2020/01/20

朝からの会議のあと、ちょっと休みもらって街を歩くことにする。
初戎の日、そして遅ればせながらの初詣。

Ebisu200120
こんなんでいいんかいな、みたいな日和、まるでふた月は先のような陽気。
平日のこととて人出も多くもなく、ゆったり歩く。
今年の神籤はひさしぶりに大吉。あんまり悪くない年であればよいのだが。

Mikuji200120

| コメント (0)

2020/01/19

10代後半から10年くらい購読してたかなあ、ひさしぶりに手に取ってみた。

Rockinon200119
いよいよ来日公演がはじまるクイーンや公演を終えたキッスやU2の記事が幅をきかせている。ペットショップボーイズのインタヴューもある。
そんで巻末にライヴインフォメーションがあるのだが、そこに記された面々、ニューオーダー、ピクシーズ、スウィングアウトシスター、グリーンデイ、マリリンマンソン、マークアーモンドなどなど、30年幾昔、どうなっちゃってんだい。みたいな。

| コメント (0)

2020/01/17

終売と聞いて買っといた。もう店頭にはない。いまは別メーカの同様商品に替わってる。

Chocoflake200117
いつの頃からかどこでも買えるもんじゃなくなっていて、形も変わって某コンビニPBに取り込まれていた。
まあ好んで食べてたわけでもないし、むしろ人生で何回食べた?みたいなもんだけど、なんとなく郷愁を感じるのはこどもの頃の想い出だからだろう。

| コメント (0)

2020/01/16

同一地域でふたつの現場なので朝から出ずっぱり、行ったり来たり。

Kawada200116
せわしい気もするが、まあ順調に片付いてる感じ?

Rantao200116
野菜ラーメンはしゃきしゃきした野菜炒めがウマい。

| コメント (0)

2020/01/15

タイトルについてることばの使い方について微妙に違和感がある。

Zukunashi200115
その他、セリフ回しの端々に長野のことばが出てくるが、地の者にはしっくりこないんじゃないだろうか。わざとらしいっていうか。
外国人が描写するニッポン、みたいなぎこちなさ。
スジが真面目すぎるのに、そこに拘るのはなんでだろう、みたいな。

| コメント (0)

2020/01/13

前にも書いたか、モーツァルトのピアノソナタと例のトルコ軍楽隊の音楽のイメージがはっきり結びついたのは、というかコレの音型がアレだと理解できたのはかなり歳を取ってからだ。
きょう、久しぶりに「あゝ人生に涙あり(水戸黄門)」を聴いてこれがボレロだということに気がついた。

Donbei200113

去年、話題になってたので手を出していたのだ。
もはやレシピどおりに作って食べられるとは思わないが、このタレでいつかモヤシとニラたっぷりの鍋をやろうと目論んでいる。

| コメント (0)

2020/01/11

Takesan200110b

| コメント (0)

2020/01/10

年末まで順調にコトは進んでいたはずだが、仕事始め以降、やらなきゃならないことが引きも切らず。
言い方変えれば商売繁盛っなことなんだろうが、これで収入増えるわけではない。
いま、職場でこんなバタバタしてんのはオレぐらい。

本日、大いに久方ぶりの部局管理職会(呑み)。
いまは復興時期だから、立場秘匿(おれたち公務員)みたいななんとなくコソコソ感あるのがいじましい。


忙しかったから遅刻することにした。
だいたい自分とこの職場だと定時まで勤めていたら開会時間に間に合わないのは当たり前。
ちゃんと出席するとすれば時間休で対応するしかない。ばかばかしいよなあ。
実際、今までそんなこともしていたけれど、今後はよく考えよう、差し支えない限りキャンセル、みたいな選択肢も含める。
で、遅刻してみたらば着席早々、再乾杯のあいさつ強要されて、まあまわりはほとんどデキあがってたから適当にことば濁してみたけれど、この程度のペナルティで参加時間の短縮が図れるならば、今後もこのテは使えるな。
っていうか。休暇使ってまで宴会に出席ってのはどうなんだろうなあ(行きたくないのに)。
意外なことにいつになくここの宴会料理は豪勢であったようだ。
時間的な制約もあったから、そいつはほとんど放棄することになったけど(まあいつもこういう席での食事にゃ手つけないど)。


終宴後、腹拵えのラーメン店を捜す。
21:00以降やってくれてる、ちゃんとした店は案外少ない。個人店はムリなんだな。
で、ほとんど一年ぐらいぶりかなあ。の店。

Takesan200110
こちらのお店も店舗展開がいろいろで災害もあったし微妙な事情もあったはず。
できょうは本店の最後の客となってしまいました。
ホウレンソウ足した中華そばでシメだ。ビールも追加だ。
…お店の対応はやっぱり昼間と閉店間際ではちがいますよね。しょうがないか。

| コメント (0)

2020/01/09

Tsukamoto191224

| コメント (0)

2020/01/07

Awaya191229b

| コメント (0)

2020/01/06

年明けてから、妙な夢を見る。うなされるほどに。
きょうなんか戦って(意訳)目覚めたら現実世界のこの世(重複)の外の様子は雪景色でたいへんなことになってた。
実は少し寝過ごしちまったってことだ(^^;仕事始めなのに。慌てた。一富士二鷹三茄子、知ってるけどね。
末広がり、高く飛んで、みたいなことだったと思う。
で、茄子は毛がない怪我ない。みたいな、そうだったのか。一休さんか。
いや…。

Boss200106

| コメント (0)

2020/01/05

Tomyou191222

年末に、豆苗で豆乳っ鍋~、って感じだったんだな。
自分的に、鍋に使う野菜とすればこれは変則的な選択、たいていは白菜、葱、モヤシ、たまにキャベツてのが定番。このときも鍋底には白菜、葱が大量に潜んでいたはず。
お店でも豆苗ってそんなに積極的に手に取らない。年に買うのは二回くらいか(多分)
でも食卓には年六回くらいは登場する。

Tomyou200105
絶賛再生中。

| コメント (0)

2020/01/04

のっけごはん、彩りを考えて盛りつけてみた。

Jal200103
梅干し、明太子、醤油豆、長芋(刻み&おろし)、昆布佃煮、温玉、野沢菜。
…メンタイはいいものっぽかったけれど、失敗したー(^^;。

| コメント (0)

2020/01/03

松本と佐久の系列店は味噌の店だったはずだが、こっちのはたまり醤油がウリになっていた。
もうほんっとひさびさだったけれど、店の感じがすっかり変わっていて、お客さんはまばら。
言い過ぎれば、きのうの店よりずっと居心地いいのに。

Sakura200103
宇和島の鯛飯。孤独のグルメの柄本明が店主の回と小説食堂のおばちゃん3、シンクロニシティした本日。あるんだこういうこと。

| コメント (0)

2020/01/02

年始、街中に身を置いてみる。
途中業態の変遷はあったけれど、もう20年程前から構える店で生を啜りながら文庫本をめくる。
「ご注文はお決まりですかね?」
催促される。
混んでるとはいえ空席いっぱいあるし、カウンターの端っこにいるおいらの隣のカップルはスマホ弄っているのに。
そういや訪店はもう一年ぶり、酒注文の客にはお通しがつくはずだが?
(実は他テーブル客の生にはついてることを耳ダンボは知っている)
客単価高いんだから邪険にすんなよう、と思いつつ(この日の支払い3000円)、初めてのメニュウ、ワンタン中華にしてみた。

Houryu200102
接客、むずかしいよなあ、こっちは商品の提供以外何も求めてないんだけれど、向こうからは余計な意思が提供されたりする。
ここはSNSのメンバーには妙にサービスしまくって持て囃されてる店なんだけど、一見ぽいひとり客にはこういうことすんだよな(おいらも主張はしないが同じグループにいるんだけど)。
どんな時間でも使えるから便利、ちゃ便利だったけど、確かに居心地いい店じゃなかったかも。
新福菜館のタレを使ってる、今になって標榜してるけど、それもなんかあざとい気がする。
確かにウマいんだけど、もう行かなくてもいいかも。ほかにウマくて居心地のいい店はあるからなあ。

| コメント (0)

2020/01/01

10年くらい前に長野放送局でキャスターをしていたアナがウイーンからご案内!
みんな大好きラディツキー。

Newyear2020

| コメント (0)

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »