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2020/04/07

今朝の夢ではついに自分を失くした。
ちょっとした人数で外作業をしている。同じ区や職場の顔が見える。
一段落して食事の休憩。
と、突然ひとりの男性の体が不自然に空間を急な速度で動き回る。
大きな見えない手に掴まれて振り回されているよう。
その人はけっこうな高齢の筈だが、自分にとっては昔から見知った顔なのでいつまでも壮年の印象。その顔が凍りついて動かなくなる。
やがて不可視状態だったその大きな物は、透明からのグラディエーションを描くようにゆっくり姿を現す。饕餮のようなもの。水木しげるが描く妖怪のような得体の知れない表情をしている(御大が饕餮を描いていたのか定かでない)。
それが大きく蠢くと群衆は二手に飛び退る、自分の方にそいつは迫ってくる。そいつの顔が自分の顔に近づいてくる。どうすればいい?手には何も持ってない。どこを掴めばいい?
そいつの口吻みたいなものが自分の顔に接触した。失くなった。
…。
第二章、自分の体に埋め込まれた太く長い針、これは筒状の容器に入っている。
つまり容器ごとたくさんの針が埋め込まれている。それを一本ずつ抜かれて替わりにより太いものを差し込まれる、
第三章…失念。
第四章、モノを失くすパターンではありがち。電話。
探しているスマホの替わりにむかし使ってたようなガラケーが見つかるが電話がかけられない。数字のボタンを押せない、押してもまちがえてしまう、妙な音声が鳴っている。電話を使えない。遅刻しそうなのに連絡ができない。
今朝は「これは夢である」ことがわからないまま目が覚めた。

Supermoon200407

今夜の月。

もっと遅い時間だとピンクになるの?かな。

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