« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020/10/31

昨夜、終演が遅い時間だったので目的の店には行かれずに。

Sanma201030
飛び込んだ久しぶりの店で二年ぶりの秋刀魚。小ぶりなくせに安くない。
が、ひさびさの味を堪能、焼酎を嘗めていたらいつの間にかラストオーダー。
いかん、今までのようなわけにはいかんのだ。

| コメント (0)

2020/10/30

本日cobaの長野公演。4月予定だったから半年ほど遅れている。
あの頃、中止した公演、延期した公演、いろいろだった。

Coba201030
今回はソロでの演奏で日本縦断、というのがコンセプト。
ついこないだ、このツアーの根拠であるというアルバムを聴いたのだけれど、その中にはあの空中キャバレーからの音楽もあった。
初盤部分、空中ブランコの女の子に語りかける戦場帰りの男、のエピソードで流れる音楽。
オリジナルと異なってのアコソロ、今回の公演では後半で演奏されたがこれでもう胸いっぱい。
そしてレベルタンゴやここでしか聴けないだろう信濃の国、長野では身内の客が多いのかどうか、あいかわらずムダっぽいMCも多くてかったるい面もあったけれど、アコーディオンの熱い(暑い(^^;)音が響いた一夜だった。ブラボー!

| コメント (0)

2020/10/29

栗ライヴ見ながら呑む。

Kuri201029
久々の、方向音痴、生で聴ける幸せ。
配信ライヴいくつか見てきたけれど、今回のはカメラの数が多くない?贅沢に感じられるも、うちの回線の事情からか、音については多少、難が感じられ。
ともあれ、よかった、やっぱりライヴ、いい

| コメント (0)

Seisuizi201029

| コメント (0)

2020/10/28

Coba_tour2020

| コメント (0)

2020/10/27

10年くらい前の手塚治虫マガジン、紙質がいいので今でも鮮やかだ。
バンパイヤの初盤で、トッペイが電柱の写真をたくさん所持してることが語られる。

Vampire201027
そういえば少し前までの自分は電柱の写真を撮り集めていたのだ、と思ったら少し笑えた。
TVのバンパイヤは見た記憶はあるのだけれど、きちんと放映されていたのかなあ、盆暮れの単発特番扱いだったのではないか(むかしはそういうことがよくあった、リボンの騎士とか)。
まとめて見たのは社会人になってからだ。いっぺん見ただけで部屋の隅に埋もれてるはずだ。

| コメント (0)

2020/10/25

石橋蓮司がラーメン屋のおやじをやる映画を見る。
予定調和な展開だが妙にすがすがしい印象だった原作そのままの雰囲気。
そんなおっとりしていて仕上がりはだいじょうぶかよ、みたいなシーンもあったけれどそれはそれ、愛嬌ってなもんだ。

Seiran201018
うまそうな画が見られて、ラーメン食いてぇ!となるわけだ。

| コメント (0)

2020/10/23

Weillの生誕記念ライヴがあったので配信で視聴。

Weill201020
リアルタイムで音と画がズレるのはしょうがないのかもしんないけれど、その後の配信なんだからそういうとこ調整してくんないかなあ、休憩時間のカットとか、と思ったがしょせん再放送だ誰がそんなキトクなことするもんか、というもんだな。
テューバ奏者が発熱で欠席、てなことで代理でキーボードのひとがきてたけど、てことは低音部補完って意味だと思うんだが、自分の耳にはその音がわかんなかった(別にピアノの人がいるし)。
この頃、聴感に難を感じているんだけど、ほんとにヤバいか…。
いやいやそういうことではなくって。
ひさびさに大熊亘のクラリネットとこぐれみわの歌が聴けてよかった。
かつて市内のちっちゃい会場でひっそりジンタらムータを聴けた日のなんと愛おしいことか。
あと、カン違いしてるかもしんないけど、アラバマソングの諦念感に共感である。
今回のこの曲の高揚感もとてもよかった。

| コメント (0)

2020/10/21

友の会、の店はまあしょっちゅう通りかかるわけではないが、見かけるたびに遅い時間でも列びができていることが多く、なかなかたどり着けない。
本日も列を横目で眺めながらそのまま通り過ぎて別の店。はじめての店。昼もだいぶ過ぎた時間、スムーズに座れると安心できる。
近所の味噌店のものを使っているという味噌ラーメンが売りみたいだけれど、醤油にしてみた。

Unnyan201021
カウンター、近くの席のお年寄り二人はカレーラーメンを食べていた。そんなものもあるのか。

| コメント (0)

2020/10/20

201020

| コメント (0)

2020/10/19

NHKドラマの音楽は、カナダだからケルトなんだろうか。
アニメではバロック風だった。
高畑さんの作品ではよく純音楽の分野からの人が採用されていた。
そっちの予算も大変だっただろうが、とても聞き応えがあった。音楽に贅沢な作家だった。

Anne201019
でも今このドラマを見ていると、アンはバロックじゃあないだろうみたいな気にはなる。
ジブリのでは、ゲドとかではケルトの音楽監督がいたし久石もそんな作風もあったけれど、高畑さんが本格的にケルトを取り入れた作品はなかったなあ。
ブルガリアコーラスとか民俗音楽に傾いたことはあった。久石のかぐや姫、もケルティックではなかった。
…何言いたいのかよくわかんなく…。

| コメント (0)

2020/10/18

いまNHKの深夜番組で赤毛のアンの海外ドラマをやってるんだけど、これ、偶然第一話を見ていて吃驚。
あの世界名作劇場のリメイクではないかと本気で思った。
キャラもさることながら、美術のイメージがぴったんこ。こりゃあ高畑インスパイアだ!!
…かどうかは確認しようがないがネットで見たらそうカン違いした視聴者は多かったようだ。カン違いというなら真実ではないんだろうが、原作忠実表現だとああなるらしい。ほんとか。

Anne201018
原作、むかし読み比べてみたのだが、高畑作品が底本としたのは旺文社文庫であると思う。ナレーションの文体が同じ。文体って、表現として重大な要素だ。あ、まるで関係ない話になった。

| コメント (0)

2020/10/17

こないだゴメンなさいのお店はあの日から一週間、営業しないそうだ。
申しわけありません。自分のせいとは思いたくないですが。

Buta5rira201015b

| コメント (0)

2020/10/16

衣服のサイズ、といえばLMSでいうとMを選択してきた。

S201016
ときどき、ゆったりサイズのLのTシャツなんかも選んだがことごとくデカかった。
外国製のやつだと一回り小柄サイズがいいとか聞いていたけれど。
この頃、自分のからだのサイズはSらしいのである。と気づく。
スーツはむかしからYA-5吊しだった。あの頃よりもめっきり背も腹回りも小さくなった。ホビットさんだ。いや。
ホビットは腹は太い。早いがもう寝よう。

| コメント (0)

2020/10/15

およそ二年ぶりに向かい合う。

Buta5rira201015
しかし自分にはもうコレはむりだということを本気で悟る。
この頃、呑みが過ぎてたせいもあるのかどうか、1/3ほど過ぎたあたりでのどが詰まって食べられなくなった。
ほんっと申しわけありません。旨いんだけどなあ。ちくしょう逆流性食道炎め。

| コメント (0)

2020/10/13

Tcalp

| コメント (0)

2020/10/12

松本での食事は行きつけですませる。
昼はカレーの店でビーフカツカレー。開店直後でテーブル満席、外待ち数名。

Nankai201010
着席の時点ではまだ誰にも提供されていなかったが、カツが揚がると堰を切ったように出てくる。
お客には案外早食いのお年寄りが多かったりして。

Kuriya201010
夜は蕎麦とジビエの店でいつものサラダとか山賊焼き、蕎麦粉のさつま揚げ(蕎麦掻きの揚げ物)で芋の焼酎。けっこう忙しかった日だったからいつもより回りが早い気がする。
翌日も忙しい予定だから適当に切り上げる。というかもう二軒目などあり得ない。

| コメント (0)

2020/10/11

金曜夜に久々の管理職会で会食。
明けて土曜、4:00起きで日曜のイベント準備で早朝作業、雨の中。
それから松本へ飛んで昼過ぎから芝居鑑賞。その後、蕎麦手繰りながら焼酎。
翌日日曜、早々に長野へ帰って昼過ぎから地元のイベント秋祭り。
その流れで夕方には戸隠で新しくなった鳥居(カナダ産檜)を眺める。

Togakushi201011
ものすごく濃密な日々ではあった。

| コメント (0)

2020/10/10

今度のTCアルプの公演は串田版マクベス。

Macbeth201010
シンプルな舞台上で必要最小限の役者たちのシェークスピア劇。
マクベス以外は全員魔女も兼ねる配役。奇抜な語り口でありながらけっこう一直線な表現だったと思う。
その躍動感にかなり気力の充実をもらった。

| コメント (0)

2020/10/09

Soyokaze201010

| コメント (0)

2020/10/08

Aboshi

先週、書店をのぞいたときにおけら長屋の新刊といっしょに買ってきた。
八犬伝の異伝のまた異伝みたいな感じか、もしくはパロディか。

| コメント (0)

2020/10/07

新メニュウの北信流ブラックにしてみた。

Orenchi201007
これはずいぶんと醤油。ぶるぶるの太麺が黒く染まっていい案配だ。
たまねぎと背脂はもっとほしい。でもな、インスパイアって言い方、ちょっと受け入れがたいよな。

| コメント (0)

2020/10/06

日曜の昼はコボちゃんみたいな職人さんが腕をふるう刀削麺の店を訪ねていた。

Senfuku201004
ここのメニュウには「すいとん」がある。今度はそいつを試してみようか。

| コメント (0)

2020/10/05

コンサートのあとは、一年ぶりくらいの和食の店でサバの生一夜干しなど。

Marutake201004
でかい。宅飲みならばこいつの半身でツブレるまで呑む自信がある(^^;。
この日は久々にぐっすりよく眠れた気がする。

| コメント (0)

2020/10/04

昨年に続きアキラさんのコンサートが長野で見られる。

Miyagawa_matsuri201004a  
実に久々の生楽器生演奏。演目は舞台音楽という。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、パーカッションで、曲によりプラスアルファという編成。
バレエ、演劇、ミュージカルの音楽ということで、白眉は「盤上の敵」のための数曲だったわけだが、この作品はミステリを原作に取った新作バレエだという。
正直、いまどき世の中に新作バレエなんてもんがそうそうあろうとは思っていなかった。
インディペンデントな演劇とかダンスみたいな世界なんだろうか。
30分間ほどの組曲、なんともスリリングな音を鳴らしていた。

ミュージカルからの音楽では、メゾソプラノのソリストをメインに児童合唱団がマスクを外さない形での歌唱を披露していた。
アンコールは全員でマツケンサンバII。

ひさしぶりの生コンサートで月並みだけれど心が洗われる思い。

Miyagawa_matsuri201004b

| コメント (0)

2020/10/03

Akira201004

| コメント (0)

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »