« | トップページ | »

2020/11/07

Jyudou201107b

さまざまギミック使ってはいるけれど、連続殺人事件をひとつの作品として成就させようと奮闘するはなしの構造は、つかこうへい作品を思わせる。
それをしようとするのが本人たちではなくて、それぞれ別な物語を持つ役者たちだというパラレルな進行もおもしろい。
小ネタ的にも、コロナをくぐり抜けた者ならではか、と思わせる。
テンポの早さには相変わらずついて行かれない部分もある自分ではあるけれど、本日は比較的アタマの中がすっきりしていたこともあって、ギャグにもしっかり反応させてもらった、笑った笑った。

Jyudou201107
…いよいよ劇場にも人が戻ってきたか。

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« | トップページ | »