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2021/04/16

海外小説は固有名詞に戸惑うことがあって-ありていにいえばキャラや地名がわかんなくなる-ってことがあるから、興に乗っても時間がかかることがままある。
が、全部ではないがキングのには一気呵成に読ませる勢いがある。
今度のもそうなんだけど、でも一番おもしろく感じるのは上下巻あればどうもいつも上の終盤のようだ。
このへんテクというのかどうか、下巻に読み移るといささかヒートダウンするのがいつものこと。
さらにいうとラストでは興ざめすることもあったりする。このへんはネタにもよるか。
アウトサイダーズは、そういうこともなくってそれこそ一気呵成に読み通せた。
これも映像化されてるそうだけれど、やっぱあんま見る気がしないのな。

Outsider210416
見たら見たで喜ぶんかもしんない。
さて、多作のひとだけに次回次々回控えてるそうなんだけど、実は前作はまだページ開いてない(^^;。

あと、今作は文字のページ組みが二段になってるってことは特筆?物量的に多いのか?

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