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2021/05/13

煮干しといえば、たいていはイワシの乾物だ。
こどもの頃、祖母の頃からの慣行であったのか、ウチの味噌汁はその煮干しの出汁。
煮込まれた煮干しは出汁取りのあとも取り出さない。かなり数あったんだよなあ。銘々の椀でも在感を主張した。
銀色のダストのほか、崩れた本体とか、まるで実(具)のごとく。苦手だった。
その後、少し長じてからのうちの味噌汁は顆粒ダシのものになった。それだとふつうに食べられた。
ワガママながら、今はどっちかっていうと顆粒ダシより煮崩れていても煮干しの方を選ぶかも。

ラーメンで煮干し出汁をウリにしてるのって自分が意識した最初の店は伊藤だろうと思う。
その後、近間でも増えた。いや、今ではけっこうある。
自分的には基本的にはラーメンの出汁は魚介だとニボシよりカツオがすきです。
この連休には図らずながらいろいろいただいた。煮干しの。

Irikiya210503

でもニボシのカスにマミれたスープはカンベン、みたいに思う。いまどきのって基本的にスープはキレイだし。

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