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2021/05/07

串田演劇を見るきっかけは大熊亘が音楽を担当してたからだ。
空中キャバレーでも実質的な音楽監督なんじゃないかってな存在感だった(cobaもきらいじゃないけどね)。

Jintara210507
ジンタらムータも市内のちっちゃい会場で見られたことがあったんだよな。

今度のことでは公演鑑賞は在り方が確実に変わった。
期間を取って配信してるから見ようと思えば割と障害なく見られる。見ようと思うキモチさえあれば。
そのキモチになりにくかったりするのは、ひとえに自分の気分のせい、いや。
同じ空間で演者と観客が一体化できたあの臨場感はいつ取り戻せるだろうか。

クレズマ、ユダヤの祭祀音楽といわれるけれど、舞曲の高揚とは裏腹に自分的にはどこか畏れ多いというか、恐ろしい+多い、みたいに神秘的だ。
今回のジンタらは木琴の可愛らしいアクセントが利いてて新鮮。
そして、関島さんがふたり。このひとたちはどうなんだ?と思いつつ、腰から上だけでartigianaのダンスをマネしてみる。

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