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2021/09/30

朝の通勤FMに禿山の一夜原典版が流れた。
たぶんはじめて聴くのではないかムソルグスキーオリジナル。
端々での(話ことばの表現として使われる意味の)いわゆるイントネーションの、流通版とのちがいがおもしろい。
粗野な響きもなかなかいい。
番組の説明ではオペラや合唱曲としての構想もあったというので、だったん人の踊りみたいな構成にしたらたのしいなあとか思っていたら、なんとなく終わってしまった。

Matsue210930

本日毎年恒例、安全祈願祭。いつもだと直会がメインで盛り上がるところだが(個人的には憂鬱)、このご時世なのでランチにお金をかける。
しかし食べることが快感なのか苦痛なのかもはや。

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2021/09/27

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2021/09/21

中秋の…月見。RX100

 

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WX350

ムリヤリ露出固定で、ここまで撮れた。はじめて。

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スマホでも月の模様の雰囲気、撮れるんだ…。

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2021/09/18

給食の話。
どうかなあと思いつつ酔眼で眺めていたわけだが、これがなかなか。
キャラの作り方がほぼ泉昌之完コピである。おまえらは本郷と力石だな、みたいな。
TVになった本家よりもいいかも。

Kyusyoku210918
給食については時代設定が80年代だから自分とは被らないが、思い当たる節はいろいろある。
ミルメーク、んー、どうやって混ぜてたんだろうオレは。
そういえばまだ景気が悪くなかった頃、給食コンセプトの定食屋とか居酒屋、行ったよなあ。
まだどっかにあるんだろうか?
シーズン2も決まったらしくてけっこうけっこう。
アマゾンズの彼女の健在ぶりもうれしかったり。

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2021/09/15

時間が読めない日程、そんなことでどうしようもない空白の時間が出た。
昼めしの予定はなかったんだけれど、時間つぶしに行っちゃった。
選択肢はないから近間の店だ。
国道沿いのその店は限定の鶏白湯もあったらしい。メニュウを見直したあとでそっちにしとけばよかったかとも思ったが、吟味する時間もなかったからに前にも食べた溜まり醤油にしちまった。ま醤油いのちなので。細麺太麺どっち?そりゃ太麺だね。

Shinobazu210915
でも、もはやふだんからクスリ常備しとかんときびしいのかな、逆流性食道炎。実際、なんか食べてみないと状態がわかんないんだけれど、口に入れたもの、この場合その選択した太麺とかが飲みこめない。慌ててかっ込むお冷やも喉を通らない。息もできなくなる。

胸がいっぱい。胸がつまる。文学的には美しい表現かもだけれど、辛い。つうか苦しい。
難儀なもんだ。
トイレの場所、訊いてしまった。粗相はしなかったけど。
もう人前でもの食えねえなあ。みたいな。

喉を通らない。うん、最近割とあるんだけれど、これはイヤだ。

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2021/09/12

土曜、母の歯医者は善光寺の近く。
治療待ちに参道沿いを散策。漬物屋で味噌漬と辛子漬を購入。
帰ってから、まだ日は高いがツマんでみる。

Konohanaya210911
たまねぎ。通年では出てないようだけど、ビールよりも強い酒がほしくなる。もしくはゴハン。

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2021/09/10

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2021/09/09

暑さがぶり返したので外で待つのはちょっとなあ、それは杞憂。
行列の店はまたも列びがないのだ。
参枯節そば、というのがあった。はじめて見るメニュウ。
それにする。

Syouki210909
参、というのはサンマのこと。
ではなくアジらしい。鰺。

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2021/09/08

連載が年に二回まとまる小説がある。
時流を巧みに取り込み、固有名詞も実在のものが多いのだけれど、単行本になったときの読者へのリアルタイム感の効果を狙ってか、執筆時は少し先の時期を予想、設定している節がある。
時代前読みで書いているみたいな。
五輪の話題は意図的にスルーしていたようだが、今は激動の時代、流行り病のことに少しばかり言及していても、執筆時にはこの蔓延ぶりなど予想はしても現実感はないだろうと判断したんだろう、その描写は今の時流とは齟齬がある。
読んでてて現在のことなんだろうなと思いながら既に陳腐感。
ほかにも、ここ二三年の風潮を普遍的に取り込みながら、もはや展開はルーティンになっちゃったシリーズものもあったりして、いやいや今に生きる現代小説もむずかしいと思う。
なんつったってここんとこの日常自体に起伏がありすぎる。
その点、今の風潮を映しながらの時代小説には感心しきりなのだが。

Kakashi210828b

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2021/09/05

先週末に過ごしたホテルは廉価チェーンで松本市ではほとんど常宿、今まで富山や茨城でも利用した。
まあ寝るだけなんだけど、割と楽しみなのが朝食。
以前はバイキングだったが、アレのせいで個包装になり、でも6月の歌舞伎んときにはバイキングに戻ってた。
が先週泊まったときにはまた個包装になってた。
前の包装よりもゴージャスな容器使っちゃってて。でもこの気合いの入り具合に反して宿泊客は全然少ない。大勢に何もなければ来月も泊まるつもりだがメニュウはどう変わるか。。
このチェーンは11月にははじめて東京でも使う予定。

Breakfast01

           ↓

Breakfast02

           ↓

Breakfast03

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2021/09/04

少し前までは暑かったがここしばらくは涼しい。今朝は寒いほど。
その中、定例早朝の地元作業。早朝過ぎたので懸念された雨の前に終わった。
でもこれで一日終わり、みたいな感じなので夕方までぐだぐだ過ごす。もちろん夕方からもぐだぐだ過ごす。

210904b

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2021/09/03

あの舞台でのパフォームが強烈だったので、アルバムがリリースされてると知ったので聴いてみる。
あのときもナニゲに声の演奏はあったけれど、これはまったく歌のアルバム。

Kakudoh
歌ものでエネルギーが高いものについてはこの頃負けてしまいがちなんだけど、これもその類。
音楽、若いときにはなんでもオッケー!!だったけれど、聴ける範囲が狭くなった。
むかしはキワモノも積極的に取り入れた。
今はいかにも狙ったような国内ポップはもはや耳に入れたくない。それはまあ気分が許す。
けど声楽バロックを受け入れるのがつらいってのはどうか。朝のNHKFMが聴き辛くなった。
歌ものはもともと好んで聴いてはいなかったかもしれない、でパワフルなものには気持ちが負ける。
いやいや、角銅さんの歌にはちゃんと向き合うつもりだ。

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2021/09/02

恐るべしコロナ禍、昼のいい時間というのに行列のできる店に外列びがない。
とはいえ切れ間なしに客ははいっているのだが。
今年はじめてはいる。券売機がリニューアルされてる。
お、見たことないメニュウが。
鴨脂かめびし醤油そばを選んだら、食券にブラックと書いてあった。なんだそういうことか。

Syouki210902
うんしょっぱい。かつての「危険」である。
ちょっと今の自分にはインパクトが強すぎたか。

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