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2021/09/03

あの舞台でのパフォームが強烈だったので、アルバムがリリースされてると知ったので聴いてみる。
あのときもナニゲに声の演奏はあったけれど、これはまったく歌のアルバム。

Kakudoh
歌ものでエネルギーが高いものについてはこの頃負けてしまいがちなんだけど、これもその類。
音楽、若いときにはなんでもオッケー!!だったけれど、聴ける範囲が狭くなった。
むかしはキワモノも積極的に取り入れた。
今はいかにも狙ったような国内ポップはもはや耳に入れたくない。それはまあ気分が許す。
けど声楽バロックを受け入れるのがつらいってのはどうか。朝のNHKFMが聴き辛くなった。
歌ものはもともと好んで聴いてはいなかったかもしれない、でパワフルなものには気持ちが負ける。
いやいや、角銅さんの歌にはちゃんと向き合うつもりだ。

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