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2022/03/28

ジブリ

Buta

May

 

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2022/03/27

さだまさしは、むかしよく聴いていた。
キレイなメロディで文学的なことば。なんで追い続けることができなかったのか。
いま、NHKの深夜放送でときどき見かける。当然見逃しコンテンツだけれども。
いつかライヴを見たいと思うが、え、そういえばこのひといまは長野県人ではなかったか?

Namasada220327

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2022/03/26

年度末。
てなことで朝から区の役員引継を済ませて、夕方まで炬燵でぐったりしてから部屋に帰る、と若穂で施設に異常との連絡。この期に及んで強烈に後ろ髪引っ張られた気分。
即対応はできないし当座はほっといても大勢に影響はないだろうな、と踏んでとりあえずは電話だけで終わらす。

その現場にほど近い松代。
城のライトアップ三日目。

Matsushiro220326b
城近辺ではいろいろイベントあったけど、あんまり近づかなかったなあとか思いつつ。

Matsushiro220326

Matsushiro220326c

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2022/03/25

白鳥の湖。
第一幕最初の曲は「情景」ともいわれるが、いわゆるあの「情景」ではない。
あまりそのへんで流れている感じではない。
はじめてそれと意識して聴いたのは東映動画の長編のサントラだった。あの「情景」と同じ音が下降していく旋律に震えた。あのサントラはもちろん全曲入っていたわけではなかったけれど、あれで白鳥の湖を憶えた。
映画の方は気合いを入れての製作だったようだが、なんとなく長猫の焼き回しっぽかった。長猫すきだからいいんだけど。
いま、データをダウンロードしてBluetooth再生機で聴いてみたりしちゃう。あのサントラは全体の後半部分がメインだったのかなあ。アナログ再生機は手元にないからもはや聴き直すことは叶わない。

Swanlake220325
なんでもかんでもネットワークでこと足りる便利な現代。
しかしながら電波のやや不感な地域にいると、アプリの立ち上がりが渋滞したりむだに電力や通信量を消費することがある。災害時や戦時にはまちがいなく通信に頼れないと思うから、自分的にはデータは絶対スタンドアローンで確保しときたい。と、よけいなことにまで思考が飛ぶのであった。

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2022/03/24

むかし、ジブリの生セルは公式に販売されていたので買ったことがある。
画を選ぶことはもちろん叶えない話だったが。

Kiki220324
セル自体に劣化はあまり感じられないが、その裏に置かれたレイアウト用紙の変色が著しい。
画材と密着してしまっているので剥がして写すことができない。
世界の高畑宮﨑作品の片鱗。ちょっとお宝なのかもしれない(スペースコブラとかおはようスパンクとか劇場先着特典のオネアミスとか、これは世界の庵野だ)。

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2022/03/23

通勤時のクラシックでちょっと耳に引っかかった。
楽曲は既製の古楽なんだけど旋律に妙な合いの手が入る。…新しい。
こういうのがポストクラシカルというやつか。
NHKは意外に選曲が侮れないのである。
気になったプログラムに限ってCDが品切れになっていたりして。
これは番組で聴いた音楽じゃないけれど。
今どきだもんなあ、こういう若い人も台頭するわけだ。

Tristano220323
今年の人事ではついに引っかかった。

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2022/03/21

菅平からなのだけれど、ロシア料理のレストランからのおみやテイクアウトで呑む。Shirakaba220321 

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いまの大河の顔ぶれ見てると思い浮かぶ、太宰とケラの芝居。の映画版のふたり。
この中でキヌコさんが主人公にカラスミをふるまう場面がある。その際に白い粉を大量に振りかける。サービスだって。
うまみ調味料だ。あんまり旨そうには…いやむしろマズそうな画だった。
うちでは袋入りを購入したので、塩の容器に入れて自分だけこっそり使ってる。

Solt220321

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2022/03/19

いま読んでる小説でも語られる、たまご焼き問題。
いわゆる甘いたまご焼きvsだし巻きたまご。
自分的にうちの味は甘いやつで、この頃家に帰る機会が多いからまたこいつをつつく。
甘いが、これで呑める。呑む。
だし巻きは、基本外食、やっぱりツマミ。
どっちもいいじゃん、甲乙つきません。みたいな。
いっそのこと並べて食べてみてもよい。あ、でも外で甘いやつ食べられる店、あんまりないかも。
でも、オムレツ類など、派生たまご焼きって割と多いはず。あ、そういえば年末のアサリ入り、うまかったなあ。
鶏卵。めだま焼きとかTKGとか優秀な食材である。
以前記述したかもだけど、幼い頃、家には鶏がいた。
まつりごとには父が捌いて、殻に包まれる前のたまごとかが食卓にのることもあった。
ヨッパな父がヤツらを部屋に放し飼いにしたこともあった。鶏の糞だらけの部屋になる。
ものすごくイヤだったけれど、土日も勤務する母が帰宅する頃には片づけられていた。そんな父は高三のときにいなくなった。Sueki220313

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2022/03/18

疫病、戦争、地震…、どれも直接の痛みはなかったのだけれど、ついにきた身近な災害、長時間の停電。
原因不明の広域停電、うちの施設も範囲に引っかかっていて翌日に跨がるならば断水の可能性もある。みたいな。天災由来のものでもなさそうだけれど、二時間も経つとさすがに焦ってあたふたしてみた。
よかった、呑む前で。呑んじまうと移動に大金かかるのだ。不便だし。
そんなつまんないことが頭を過ぎるのは、まあ大したことなく収束するんだろうなあって思うから。
とりあえず自分の周辺数十センチ、みたいなところへ連絡、アピール。ハナからあてにしてないうちの若者にも連絡、一応まわりへのアピールってことで。ばっかばかしい。ひとりで抱え込める立場じゃなくなった。結局は身内なんて誰も頼りにはなんないのに。

発電機リース準備みたいなことまで手配してみたけれど、その後二時間以内で復電、帰宅。
停電の理由は公表されないんだろうな。最近は設備の老朽てなことも多いみたいだし。
その他めんどくさい事象もいくつか発生してる。年度切換目前、うまくやり過ごせるか。

先週末の話になるが、松本来訪も回数重ねて、ほとんど行動はパターン化。
観劇、宿泊のち市内もしくは近郊で買い物物色、食事、帰宅、みたいな。
まあ周辺で見るべきもんはほとんど見ちゃったからな。
今回もここ何回かと同様、堀金のテイクアウト餃子屋寄って、そのあとお昼ごはん。帰る。
いつかの店で。今回は「魚」が冠についたメニュウ。

Hisarina220313
こいつもカラダによさそう、っていうか、ややクタビれた体にシミ入る感じのもんだった。

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2022/03/14

マンボー解除後ではある。
そのとき、松本にいた。
劇場へ行く前に、松本ではココ!の店でイッパイ。四月以降、メニュウを一新するらしいと聞いた。

Hidsuki220312
最後の限定、堪能。鶏豚骨醤油。

同行者はここでのお気に入り汁なし担々麺をネギ抜きで。
そのテを葱抜きって、もったいないなあと思いつつ。まあひとごとではある。改訂でそれもなくなるのかなあ。

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2022/03/13

松本城をウクライナカラーに染めている、みたいな話を聞いたので、久しぶりに夜の城付近歩いてみた。

Matsumoto220312a
思惑は意外にうまくいってないみたいで、実見と撮影とでは効果に差がある。

Matsumoto220312b
青の光源がうまく活きていないので、城の見栄えにうまく反映されないらしい。ということだ。


歩きながら巡りあった岡谷とか埼玉の人と話し込んでみたり。
そんな会話が次のモチベになる。かも。

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2022/03/12

Kinglear220312

舞台での表現法として、日常のものを兵器に見立てて演技させるというのはよくある方法と知った。
そういう意味で、できた小道具だ、パイプ椅子。みたいな。
重い話。だって結局みんな死んじゃう。
悲劇と纏めることもできようが、いままで自分が見てきた演劇てのは大半がそういう物語だった。
思い切りはっちゃっけてしまう喜劇、みたいなものって見たい気がする。
つまり、もう悲劇はいいかな。

Kinglear220312b
それはそれとして、今回のリア王はブラボー。今後も見られると期待する串田演劇。バーレスクを期待する。
♪笑っちゃおうねぇホッホホウイ。みたいな

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2022/03/11

ありがちなネタだなあと思いつつ見続けてしまっている。
そして音楽。

Tsumasho220311

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2022/03/10

Raizo1

ライを纏ったあがたさんだったけれど、正直なところシャキシャキしたリズムにはあまりノれなかった。
で、あの頃、カセットで録った音源がCDになっちゃうんだ…。
オリジナルの録音以外の楽曲もこのスタイルで聴いてみたいという気持ちにはなった。
たぶんオフィシャルのライヴ音源なんて山ほどあるんだろうから、タンゴの時代のとかもだしてくんないかな。

…雪割草と青い麦藁。

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2022/03/06

もうこれで雪解けだ、と思っていたんだけれど今朝はまたいい降り。
もうそんなにたいしたことはないんだろうけど。

Dsc08718
それにしても時間経つ感じがハンパなく早い。
そしてその中で自分の財布から支出してるのはガソリンとアルコールだけ、みたいな奇妙な感覚。
揮発料金のみ。

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2022/03/05

Inochigiganagasw

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2022/03/04

ロシアとその周辺国といって自分に体感的に接点があるのは音楽のみ(ボルシチとかちゃんと食べたことない)。
激動の歴史が築いてきた芸術とは思うが、老い先短い自分としては今後の激動が築く成果はもはや見えることは叶わないだろうし、もとい、その成果のための激動は見たくない。

Gayne

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